国際高校は武蔵境駅から何km?
武蔵境駅から国際高校まで直線13.16kmです(都立高校入試の仕組み)。
国際高校の推薦の配点は?
国際の国際(国際バカロレアコース)は、推薦に基づく選抜を実施しません。
| 学科 | 推薦の募集人員の割合 | 調査書の満点 | 個人面接の満点 | 集団討論の満点 | 面接・集団討論合算の満点 | 小論文・作文の満点 | 実技検査の満点 | 口頭試問の満点 | 調査書の算出基礎 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国際 | 30% | 500点 | 200点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 小論文300点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 評定 |
| 国際(国際バカロレアコース) | 実施しません | この資料では未収録 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | この資料では未収録 |
| 学科 | 検査・資料 | 満点の計算 | 総満点に対する割合 |
|---|---|---|---|
| 国際 | 調査書 | 500÷1000×100 | 50% |
| 国際 | 個人面接 | 200÷1000×100 | 20% |
| 国際 | 小論文 | 300÷1000×100 | 30% |
国際の推薦の注記:*1 個人面接で1分程度の「自己PR」を行う。
国際の推薦の調査書比重は50%で、15km圏69校のうち60校が同率であり、国際の調査書は500÷1000×100=50です。
国際高校の一般の比率と教科は?
国際の一般は国際は国数英社理(英は自校作成)・7:3・英は自校作成、国際(国際バカロレアコース)は通常の学力検査比率に換算しない検査です。
| 学科 | 検査教科 | 比率 | 傾斜配点 | 問題作成 |
|---|---|---|---|---|
| 国際 | 国数英社理(英は自校作成) | 7:3 | 英2倍 | 英は自校作成 |
| 国際(国際バカロレアコース) | 英語運用能力検査100点、数学活用能力検査100点、小論文200点、個人面接200点、調査書30点 | 通常の学力検査・調査書比率に換算しない独自の検査 | 通常の学力検査・調査書比率に換算しない独自の検査 | 通常の学力検査・調査書比率に換算しない独自の検査 |
国際の国際(国際バカロレアコース)は、通常の学力検査・調査書比率に換算しない独自の検査です。
国際高校の倍率の推移は?
国際の令和8年度一般倍率は国際が2.03倍で、推薦倍率はこの資料では未収録です。
一般(第一次募集・分割前期)
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 国際 | 98人 | 255人 | 2.60倍 |
| 令和5年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 国際 | 98人 | 279人 | 2.85倍 |
| 令和6年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 国際 | 98人 | 237人 | 2.42倍 |
| 令和7年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 国際 | 98人 | 181人 | 1.85倍 |
| 令和8年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 国際 | 98人 | 199人 | 2.03倍 |
海外帰国生徒対象・外国の学校
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 海外帰国生徒対象・外国の学校 | 国際 | 25人 | 45人 | 1.80倍 |
| 令和5年度 | 海外帰国生徒対象・外国の学校 | 国際 | 25人 | 42人 | 1.68倍 |
| 令和6年度 | 海外帰国生徒対象・外国の学校 | 国際 | 25人 | 44人 | 1.76倍 |
| 令和7年度 | 海外帰国生徒対象・外国の学校 | 国際 | 25人 | 45人 | 1.80倍 |
| 令和8年度 | 海外帰国生徒対象・外国の学校 | 国際 | 25人 | 36人 | 1.44倍 |
海外帰国生徒対象・日本人学校
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 海外帰国生徒対象・日本人学校 | 国際 | 15人 | 25人 | 1.67倍 |
| 令和5年度 | 海外帰国生徒対象・日本人学校 | 国際 | 15人 | 17人 | 1.13倍 |
| 令和6年度 | 海外帰国生徒対象・日本人学校 | 国際 | 15人 | 21人 | 1.40倍 |
| 令和7年度 | 海外帰国生徒対象・日本人学校 | 国際 | 15人 | 17人 | 1.13倍 |
| 令和8年度 | 海外帰国生徒対象・日本人学校 | 国際 | 15人 | 15人 | 1.00倍 |
在京外国人生徒等対象入学者選抜(国際高校)
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和8年度 | 在京外国人生徒等対象入学者選抜(国際高校) | 国際 | 25人 | 80人 | 3.20倍 |
国際の応募倍率:令和4年度国際(国際バカロレアコース)・令和5年度国際(国際バカロレアコース)・令和6年度国際(国際バカロレアコース)・令和7年度国際(国際バカロレアコース)・令和8年度国際(国際バカロレアコース)は資料から学科別の数を読み取れていないため未掲載です。
| 学校 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 国際 | 国際 | 98人 | 199人 | 2.03倍 |
| 駒場 | 保健体育 | 28人 | 34人 | 1.21倍 |
| 駒場 | 普通科 | 220人 | 458人 | 2.08倍 |
| 松原 | 普通科 | 156人 | 246人 | 1.58倍 |
| 新宿 | 普通科 | 284人 | 629人 | 2.21倍 |
国際高校が期待する生徒の姿は?
国際は、次の10項目を挙げています。
本校は、国際学科の学校として、また国際バカロレアワールドスクールとして、世界の人々から信頼され、尊敬される人材の育成を目指して、豊かな国際感覚を磨く国際理解科目と、高度な外国語運用能力を身に付ける外国語の授業を特徴とする学校です。
1:国際学科を志望する目的意識が明確である生徒
2:国際学科に関する興味・関心をもち、すすんで学習する意欲を有する生徒
3:協調性に富み、豊かな人間性を有する生徒
4:学校内外の活動に自主的・積極的に取り組んでいる生徒
5:学習成績が良好であり、特に外国語の成績が優れている生徒
1:国際バカロレアコースを志望する明確な目標を有し、国際社会への貢献を念頭に置いて、海外大学進学に挑戦する強い意志がある生徒
2:国際バカロレアコースでの学びに対して、自らすすんで学ぶ意欲と探究心を有し、困難な課題にも勇気をもって取り組む生徒
3:協調性や相手を思いやる心をもち、他者との意見や考えの違いを積極的に理解しようとするなど、豊かな人間性を有する生徒
4:幅広い視野を身に付けようとする意識や心身を鍛えようとする意欲をもち、学校内外の活動に自主的・積極的に取り組んでいる生徒
5:全ての教科の学習成績が良好で、英検2級から準1級程度に相当する英語の力を有する生徒
※特に推薦選抜においては、上記1、2、4の全てに該当する生徒が望ましい。
〔国際バカロレアコース〕
本コースは、一部の科目を除いて英語で学び、国際的に認められる大学進学資格を取得して海外大学進学を目指すコースです。国際社会の様々な場面において英語で諸外国の人々と議論し、リーダーとして活躍できる生徒の育成を目指しています。
国際高校の推薦テーマと字数・時間は?
国際の推薦テーマは9件で、令和8年度は小論文です。
| 年度 | 検査の種類 | 小問欄 | 字数・時間・注記(資料の表記) |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 小論文 | 字数欄:540~600/時間欄:60分 | |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:175~200/時間欄:60分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:360~400/時間欄:60分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:175~200/時間欄:60分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:360~400/時間欄:60分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:175~200/時間欄:60分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:360~400/時間欄:60分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:175~200/時間欄:60分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:360~400/時間欄:60分 |
令和4年度・小論文・―:国際高校であなたはどのような力を身に付けたいと思いますか。<文章1>及び<文章2>を踏まえて、あなたの考えを述べなさい。また、その力を身に付けるために、どのような高校生活を送るか具体的に論じなさい。
令和5年度・小論文・小問1・―:コミュニケーション能力に関する文章(文章1)と個人と社会の関係に関する文章(文章2)を読み、「社交性」とは何かを(文章1)から明らかにし、その社交性を実現するためにはどのようなことが大切かを(文章2)からまとめる。
令和5年度・小論文・小問2・―:(文章2)の中にある「ことばの市民としての課題」を解決するためにはどのような方法があるか、小問1でまとめた内容を踏まえて、自身の考えを述べる。
令和6年度・小論文・小問1・―:客観性に関する文章(文章1)と価値観の多様性に関する文章(文章2)を読み、(文章1)の中にある「どうすればよいのだろう」及び(文章2)の中にある「どうしたらよいのでしょうか」の原因がそれぞれどのようなことか、それぞれの原因となる内容の相違点と共通点をまとめる。
令和6年度・小論文・小問2・―:(文章1)の中にある「どうすればよいのだろう」または(文章2)の中にある「どうしたらよいのでしょうか」のどちらかを選び、その問いに対する考えを、具体例を挙げてまとめる。
令和7年度・小論文・小問1・―:文章1、文章2のキーワードについて、それぞれの意味と、二つのキーワードのつながりについてまとめる。
令和7年度・小論文・小問2・―:文章1、文章2のキーワードについて、それぞれの考え方は日常生活や社会の課題においてどのように応用できるか、具体例を挙げてまとめる。
令和8年度・小論文・小問1・―:文章1、文章2のキーワードについて、それぞれの意味と、二つのキーワードの共通点についてまとめる。
令和8年度・小論文・小問2・―:文章1、文章2のキーワードについて、それぞれの考え方は現代社会においてどのような場面で生かすことができるか。どちらかを選び、具体例を挙げてまとめる。
国際高校が入っている比較ページは?
国際は、次の比較ページに含まれます。
- 国際・外国語系の都立高校の比較(選び方: 学科名から機械的に国際・外国語系と判定した学校(該当3校以上))
- 推薦で小論文を課す学校の比較(選び方: 令和8年度の推薦テーマで小論文を課す学校)
- 自校作成問題を使う学校の比較(選び方: 一般選抜の検査教科セルに「自校作成」とある学校、または別表7の自校作成校)
- 傾斜配点のある学校の比較(選び方: 一般選抜の別表4行から傾斜配点が構造化できた学校)
- 武蔵境駅から11-15kmの都立高校の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が11-15kmの範囲にある学校(学科を問わない))
- 令和8年度一般の最終応募倍率の一覧(選び方: 武蔵境駅から15km以内の69校について、令和8年度一般(第一次募集・分割前期)の最終応募倍率を学科別に高い順)