この比較ページの学校の選び方は?
自校作成のセルまたは別表7該当として拾った学校は6校です(一般選抜の検査教科セルに「自校作成」とある学校、または別表7の自校作成校)。
束の学校の比較表の読み方は?
| 学校 | 学科 | 距離km | 推薦枠% | 調査書 | 面接 | 作文/小論文 | 集団討論 | 面接・集団討論(合算) | 一般比率 | 検査教科 | 傾斜 | 自校作成 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西 | 普通科 | 5.67 | 20% | 360点 | この資料では未収録 | 作文300点 | この資料では未収録 | 240点 | 7:3 | 国数英社理(国数英は自校作成) | なし | 国数英は自校作成 |
| 国立 | 普通科 | 8.70 | 20% | 450点 | 150点 | 小論文300点 | この資料では未収録 | — | 7:3 | 国数英社理(国数英は自校作成) | なし | 国数英は自校作成 |
| 国分寺 | 普通科単位制 | 8.71 | 20% | 400点 | 150点 | 小論文250点 | この資料では未収録 | — | 7:3 | 国数英社理 (国数英は自校作成) | なし | 国数英は自校作成 |
| 立川 | 普通科 | 11.87 | 20% | 500点 | 100点 | 小論文400点 | この資料では未収録 | — | 7:3 | 国数英社理(国数英は自校作成) | なし | 国数英は自校作成 |
| 立川 | 創造理数 | 11.87 | 15% | 500点 | 50点 | 小論文200点 | この資料では未収録 | — | 7:3 | 国数英社理(国数英は自校作成) | なし | 国数英は自校作成 |
| 国際 | 国際 | 13.16 | 30% | 500点 | 200点 | 小論文300点 | この資料では未収録 | — | 7:3 | 国数英社理(英は自校作成) | 英2倍 | 英は自校作成 |
| 国際 | 国際(国際バカロレアコース) | 13.16 | 実施しません | この資料では未収録 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | — | 通常の学力検査・調査書比率に換算しない独自の検査 | 英語運用能力検査100点、数学活用能力検査100点、小論文200点、個人面接200点、調査書30点 | 通常の学力検査・調査書比率に換算しない独自の検査 | 通常の学力検査・調査書比率に換算しない独自の検査 |
| 新宿 | 普通科単位制 | 14.66 | 10% | 450点 | 180点 | 小論文270点 | この資料では未収録 | — | 7:3 | 国数英社理 (国数英は自校作成) | なし | 国数英は自校作成 |
倍率の5年比較表の読み方は?
| 学校 | 学科 | 前年度 | 倍率 | 次年度 | 倍率 | 差(次年度−前年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 国分寺 | 普通科 | 令和4年度 | 1.70倍 | 令和5年度 | 1.63倍 | −0.07 |
| 国分寺 | 普通科 | 令和5年度 | 1.63倍 | 令和6年度 | 1.45倍 | −0.18 |
| 国分寺 | 普通科 | 令和6年度 | 1.45倍 | 令和7年度 | 1.67倍 | +0.22 |
| 国分寺 | 普通科 | 令和7年度 | 1.67倍 | 令和8年度 | 1.62倍 | −0.05 |
| 国立 | 普通科 | 令和4年度 | 1.65倍 | 令和5年度 | 1.47倍 | −0.18 |
| 国立 | 普通科 | 令和5年度 | 1.47倍 | 令和6年度 | 1.56倍 | +0.09 |
| 国立 | 普通科 | 令和6年度 | 1.56倍 | 令和7年度 | 1.53倍 | −0.03 |
| 国立 | 普通科 | 令和7年度 | 1.53倍 | 令和8年度 | 1.31倍 | −0.22 |
| 国際 | 国際 | 令和4年度 | 2.60倍 | 令和5年度 | 2.85倍 | +0.25 |
| 国際 | 国際 | 令和5年度 | 2.85倍 | 令和6年度 | 2.42倍 | −0.43 |
| 国際 | 国際 | 令和6年度 | 2.42倍 | 令和7年度 | 1.85倍 | −0.57 |
| 国際 | 国際 | 令和7年度 | 1.85倍 | 令和8年度 | 2.03倍 | +0.18 |
| 新宿 | 普通科 | 令和4年度 | 2.36倍 | 令和6年度 | 2.42倍 | +0.06 |
| 新宿 | 普通科 | 令和6年度 | 2.42倍 | 令和7年度 | 1.94倍 | −0.48 |
| 新宿 | 普通科 | 令和7年度 | 1.94倍 | 令和8年度 | 2.21倍 | +0.27 |
| 立川 | 創造理数 | 令和4年度 | 4.59倍 | 令和5年度 | 3.66倍 | −0.93 |
| 立川 | 創造理数 | 令和5年度 | 3.66倍 | 令和6年度 | 2.71倍 | −0.95 |
| 立川 | 創造理数 | 令和6年度 | 2.71倍 | 令和7年度 | 4.51倍 | +1.80 |
| 立川 | 創造理数 | 令和7年度 | 4.51倍 | 令和8年度 | 4.15倍 | −0.36 |
| 立川 | 普通科 | 令和4年度 | 1.28倍 | 令和5年度 | 1.40倍 | +0.12 |
| 立川 | 普通科 | 令和5年度 | 1.40倍 | 令和6年度 | 1.45倍 | +0.05 |
| 立川 | 普通科 | 令和6年度 | 1.45倍 | 令和7年度 | 1.51倍 | +0.06 |
| 立川 | 普通科 | 令和7年度 | 1.51倍 | 令和8年度 | 1.47倍 | −0.04 |
| 西 | 普通科 | 令和4年度 | 1.74倍 | 令和6年度 | 1.70倍 | −0.04 |
| 西 | 普通科 | 令和6年度 | 1.70倍 | 令和7年度 | 1.62倍 | −0.08 |
| 西 | 普通科 | 令和7年度 | 1.62倍 | 令和8年度 | 1.52倍 | −0.10 |
| 学校 | 学科 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 国分寺 | 普通科 | 1.70倍 | 1.63倍 | 1.45倍 | 1.67倍 | 1.62倍 |
| 国立 | 普通科 | 1.65倍 | 1.47倍 | 1.56倍 | 1.53倍 | 1.31倍 |
| 国際 | 国際 | 2.60倍 | 2.85倍 | 2.42倍 | 1.85倍 | 2.03倍 |
| 新宿 | 普通科 | 2.36倍 | この資料では未収録 | 2.42倍 | 1.94倍 | 2.21倍 |
| 立川 | 創造理数 | 4.59倍 | 3.66倍 | 2.71倍 | 4.51倍 | 4.15倍 |
| 立川 | 普通科 | 1.28倍 | 1.40倍 | 1.45倍 | 1.51倍 | 1.47倍 |
| 西 | 普通科 | 1.74倍 | この資料では未収録 | 1.70倍 | 1.62倍 | 1.52倍 |
推薦の応募倍率の推移は?
| 推薦の応募倍率 | この資料では未収録 |
|---|
推薦の検査の種類・時間・字数の比較は?
- 作文/令和4年度→1校
- 作文/令和5年度→1校
- 作文/令和6年度→1校
- 作文/令和7年度→1校
- 作文/令和8年度→1校
- 小論文/令和4年度→5校
- 小論文/令和5年度→5校
- 小論文/令和6年度→5校
- 小論文/令和7年度→5校
- 小論文/令和8年度→5校
- 集団討論/令和6年度→1校
- 集団討論/令和7年度→1校
- 集団討論/令和8年度→1校
数えた語: 経験・読む・読み・資料・実験(原文に出る語を機械的に数えた)。
| 学校 | 年度 | 検査の種類 | 字数欄 | 時間欄 | 学科注記 | 原文に出る語 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 国分寺 | 令和4年度 | 小論文 | 200 | 50分 | — | 読み |
| 国分寺 | 令和4年度 | 小論文 | 200 | 50分 | — | 読み・資料 |
| 国分寺 | 令和5年度 | 小論文 | 300 | 50分 | — | 該当なし |
| 国分寺 | 令和5年度 | 小論文 | 150 | 50分 | — | 該当なし |
| 国分寺 | 令和6年度 | 小論文 | 4行程度 | 50分 | 字数は問わない。 | 読む |
| 国分寺 | 令和6年度 | 小論文 | 300 | 50分 | — | 読む |
| 国分寺 | 令和6年度 | 小論文 | 150 | 50分 | — | 資料 |
| 国分寺 | 令和7年度 | 小論文 | 3行程度 | 50分 | 字数は問わない | 読み |
| 国分寺 | 令和7年度 | 小論文 | 200 | 50分 | — | 読み |
| 国分寺 | 令和7年度 | 小論文 | 200 | 50分 | — | 読み |
| 国分寺 | 令和8年度 | 小論文 | (1)字数不問・(2)200 | 50分 | — | 読み |
| 国分寺 | 令和8年度 | 小論文 | 200 | 50分 | — | 読み・資料 |
| 国立 | 令和4年度 | 小論文 | 問1 ―問2 200 | 60分 | 問1は字数制限なし。 | 読み |
| 国立 | 令和4年度 | 小論文 | 問1は数値を解答。問2(1)はグラフを作成。問2(2)は10m、20m、30mごとの時間の記入とその理由を説明する。理由記入欄は14×8cm程度の枠内に自由記述。 | 60分 | 字数制限なし。 | 読み |
| 国立 | 令和5年度 | 小論文 | 200 | 60分 | — | 経験・読み |
| 国立 | 令和5年度 | 小論文 | 30 | 60分 | — | 該当なし |
| 国立 | 令和5年度 | 小論文 | 制限なし | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和5年度 | 小論文 | 制限なし | 60分 | — | 該当なし |
| 国立 | 令和6年度 | 小論文 | 60 | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和6年度 | 小論文 | 50 | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和6年度 | 小論文 | 120~150 | 60分 | — | 該当なし |
| 国立 | 令和6年度 | 小論文 | - | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和6年度 | 小論文 | - | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和6年度 | 小論文 | - | 60分 | — | 該当なし |
| 国立 | 令和7年度 | 小論文 | 80 | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和7年度 | 小論文 | 90 | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和7年度 | 小論文 | 150 | 60分 | — | 該当なし |
| 国立 | 令和7年度 | 小論文 | - | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和7年度 | 小論文 | - | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和8年度 | 小論文 | 60 | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和8年度 | 小論文 | 80 | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和8年度 | 小論文 | 200 | 60分 | — | 該当なし |
| 国立 | 令和8年度 | 小論文 | — | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和8年度 | 小論文 | — | 60分 | — | 読み |
| 国立 | 令和8年度 | 小論文 | — | 60分 | — | 読み |
| 国際 | 令和4年度 | 小論文 | 540~600 | 60分 | — | 該当なし |
| 国際 | 令和5年度 | 小論文 | 175~200 | 60分 | — | 読み |
| 国際 | 令和5年度 | 小論文 | 360~400 | 60分 | — | 該当なし |
| 国際 | 令和6年度 | 小論文 | 175~200 | 60分 | — | 読み |
| 国際 | 令和6年度 | 小論文 | 360~400 | 60分 | — | 該当なし |
| 国際 | 令和7年度 | 小論文 | 175~200 | 60分 | — | 該当なし |
| 国際 | 令和7年度 | 小論文 | 360~400 | 60分 | — | 該当なし |
| 国際 | 令和8年度 | 小論文 | 175~200 | 60分 | — | 該当なし |
| 国際 | 令和8年度 | 小論文 | 360~400 | 60分 | — | 該当なし |
| 新宿 | 令和4年度 | 小論文 | 101~125 | 50分 | — | 読み |
| 新宿 | 令和4年度 | 小論文 | 201~250 | 50分 | — | 該当なし |
| 新宿 | 令和4年度 | 小論文 | 81~140 | 50分 | — | 読み・資料 |
| 新宿 | 令和4年度 | 小論文 | 141~200 | 50分 | — | 読み・資料 |
| 新宿 | 令和5年度 | 小論文 | 451~500 | 50分 | — | 資料 |
| 新宿 | 令和5年度 | 小論文 | 151~200 | 50分 | — | 該当なし |
| 新宿 | 令和5年度 | 小論文 | 101~150 | 50分 | — | 該当なし |
| 新宿 | 令和6年度 | 小論文 | 15~25・50~70・40~50 | 50分 | — | 該当なし |
| 新宿 | 令和6年度 | 小論文 | 175~225 | 50分 | — | 該当なし |
| 新宿 | 令和6年度 | 小論文 | 65~75 | 50分 | — | 該当なし |
| 新宿 | 令和7年度 | 小論文 | 50~60・220~240 | 50分 | — | 資料 |
| 新宿 | 令和7年度 | 小論文 | 120~150・120~150 | 50分 | — | 資料・実験 |
| 新宿 | 令和8年度 | 小論文 | 100~120・140~160 | 50分 | — | 該当なし |
| 新宿 | 令和8年度 | 小論文 | 25~35・30~40・100~120 | 50分 | — | 実験 |
| 立川 | 令和4年度 | 小論文 | 420 | 50分 | 普通科小問2は字数制限なし。 | 経験 |
| 立川 | 令和4年度 | 小論文 | 問1 ―問2 ― | 50分 | 普通科小問2は字数制限なし。 | 資料・実験 |
| 立川 | 令和4年度 | 小論文 | 問1 ―問2 400 | 50分 | 創造理数科小問1[問1]は字数制限なし。小問2は字数制限なし。 | 該当なし |
| 立川 | 令和4年度 | 小論文 | — | 50分 | 創造理数科小問1[問1]は字数制限なし。小問2は字数制限なし。 | 読み |
| 立川 | 令和5年度 | 小論文 | 400 | 50分 | 普通科 | 読み・資料 |
| 立川 | 令和5年度 | 小論文 | — | 50分 | 普通科 | 読み・資料 |
| 立川 | 令和5年度 | 小論文 | 400 | 50分 | 創造理数科 | 読み・資料 |
| 立川 | 令和5年度 | 小論文 | — | 50分 | 創造理数科 | 読み・実験 |
| 立川 | 令和6年度 | 小論文 | 250 | 50分 | 普通科 | 読み |
| 立川 | 令和6年度 | 小論文 | 60~80 | 50分 | 普通科 | 読み・資料 |
| 立川 | 令和6年度 | 小論文 | 250 | 50分 | 創造理数科 | 読み |
| 立川 | 令和6年度 | 小論文 | 字数制限なし | 50分 | 創造理数科 | 読み |
| 立川 | 令和6年度 | 小論文 | 字数制限なし | 50分 | 創造理数科 | 該当なし |
| 立川 | 令和7年度 | 小論文 | 100~120 | 50分 | 普通科 | 読み |
| 立川 | 令和7年度 | 小論文 | - | 50分 | 普通科 | 読み |
| 立川 | 令和7年度 | 小論文 | 150~200 | 50分 | 普通科 | 読み |
| 立川 | 令和7年度 | 小論文 | 100~120 | 50分 | 創造理数科 | 読み |
| 立川 | 令和7年度 | 小論文 | - | 50分 | 創造理数科 | 読み |
| 立川 | 令和7年度 | 小論文 | - | 50分 | 創造理数科 | 該当なし |
| 立川 | 令和7年度 | 小論文 | - | 50分 | 創造理数科 | 読み |
| 立川 | 令和8年度 | 小論文 | 60~80 | 50分 | 普通科 | 読み |
| 立川 | 令和8年度 | 小論文 | — | 50分 | 普通科 | 該当なし |
| 立川 | 令和8年度 | 小論文 | 200~250 | 50分 | 普通科 | 読み |
| 立川 | 令和8年度 | 小論文 | — | 50分 | 普通科 | 読み |
| 立川 | 令和8年度 | 小論文 | 60~80 | 50分 | 創造理数科 | 読み |
| 立川 | 令和8年度 | 小論文 | — | 50分 | 創造理数科 | 該当なし |
| 立川 | 令和8年度 | 小論文 | — | 50分 | 創造理数科 | 実験 |
| 西 | 令和4年度 | 作文 | 600 | 50分 | — | 該当なし |
| 西 | 令和5年度 | 作文 | 600 | 50分 | — | 該当なし |
| 西 | 令和6年度 | 作文 | 600 | 50分 | — | 該当なし |
| 西 | 令和6年度 | 集団討論 | — | — | 内閣府が平成14年と令和4年に実施した「防災に関する世論調査」に対する質問への回答の、回答者全体の割合と年代別の回答割合を示したグラフを掲載 | 読み |
| 西 | 令和7年度 | 作文 | 600 | 50分 | — | 該当なし |
| 西 | 令和7年度 | 集団討論 | — | — | — | 該当なし |
| 西 | 令和8年度 | 作文 | 600 | 50分 | — | 該当なし |
| 西 | 令和8年度 | 集団討論 | — | — | — | 該当なし |
国分寺・令和4年度・小論文:「問題発見力を鍛える」の一部抜粋を読み、不確実性の時代を生きる私たちの心の準備について自分の考えを述べる。
国分寺・令和4年度・小論文:「気候変動に関する世論調査」のより抜粋した資料4種類を読み取り、地球環境問題について人々の関心を高めるための方策について自分の考えを述べる。
国分寺・令和5年度・小論文:文章を読んで、あなたが将来もし自分で会社をつくるとしたら社員のためにどのような労働環境を用意するか、自分の考えを書き、その理由を述べる。
国分寺・令和5年度・小論文:「日本国勢図会」による世帯種別の食料費の内訳グラフを比較し、どのような特徴が見られるか、自分の考えを述べる。
国分寺・令和6年度・小論文・字数は問わない。:『「空気」と「世間」』の文章を読んで、学校生活において「空気」を読むことを求められる具体的な例を一つ挙げる。
国分寺・令和6年度・小論文:『「空気」と「世間」』の文章を読んで、「空気」を読むことによって苦しまないためには、どのような生き方が必要か自分の考えを述べる。
国分寺・令和6年度・小論文:コミック市場について、今後どのような推移が考えられるか。三つの資料を参考にして、その理由を含めて、自分の考えを述べる。
国分寺・令和7年度・小論文・字数は問わない:『虫は人の鏡擬態の解剖学』を読み、筆者が虫の擬態に感嘆していると述べていることについて、どのような点に感嘆しているか述べる。
国分寺・令和7年度・小論文:『虫は人の鏡擬態の解剖学』を読み、自然に感嘆したことは何か、例を挙げて自分の考えを述べる。
国分寺・令和7年度・小論文:子供と若者の意識に関する調査のデータを読み取り、日本の若者は自身の将来をどのように描いていると考えられるか、その傾向を述べる。
国分寺・令和8年度・小論文:AIの急速な発展についての文章を読み、(1)本文中で最も印象に残った課題を一つ取り上げ、その課題を解決するために社会として何ができるか、述べる。(2)AIが急速に発展した社会を生きる上で、最も大切にしたい「人間の力」について述べる。
国分寺・令和8年度・小論文:人口ピラミッドと日本の歳出構成の推移についての資料を見て、資料から読み取れる日本社会の将来的課題を述べる。また、世代間で支え合って課題を解決するためにはどのような社会を作っていくことが必要だと考えるか、述べる。
国立・令和4年度・小論文・問1は字数制限なし。:①須田朗『もう少し知りたい人のための「ソフィーの世界」哲学ガイド』、②スティーヴン・ホーキング『ビッグ・クエスション〈人類の難問〉に答えよう』から抜粋された文章を読み、問いに答える。問1では②の文中にある空欄に共通して入る語句を解答する。問2では①の文中にある筆者の考え方に対して②の筆者はどう捉えているかを説明する。
国立・令和4年度・小論文・字数制限なし。:空気の組成についての説明、高山に登る際に用いる酸素ボンベと海中に潜る際に用いるタンクについての説明が書かれた文章を読み、水深と圧力等に関する表とグラフを基に、問いに答える。問1では、文章を基に、高山での空気中の酸素の分圧を数値で解答する。問2(1)では、表とグラフを基に、圧力と空気の体積の関係をグラフに表して解答する。問2(2)では、文章と表やグラフを基に、180×1000hPaの空気を詰めた10 Lのタンクを使用し、異なる三つの水深で生物観察をする場合に、条件に適合した観察を実施できる時間とその理由について解答する。
国立・令和5年度・小論文:「利他」に関する二つの文章を読み、本文で述べられていることに関する自分の考えを自分の経験等に基づき説明する。
国立・令和5年度・小論文:「利他」に関する二つの文章のうち、「利他」行為を描写した小説の場面を説明する。
国立・令和5年度・小論文:ピアノの弦の振動について述べた対話文を読み、ある鍵盤と別の鍵盤との間の振動数の比を数値で答え、その答えが導かれた理由を説明する。
国立・令和5年度・小論文:与えられた長さの弦で、ある音を出すために必要な弦の条件及び求める過程を説明する。
国立・令和6年度・小論文:近代化における教育制度の変化を述べた文を読み、教育制度が「一斉授業」へと転じた経緯について説明する。
国立・令和6年度・小論文:近代化における教育制度の変化を述べた文を読み、近代の学校と前近代の学校との差異を説明する。
国立・令和6年度・小論文:教育制度における「一斉授業」の課題について自分の考えをまとめる。
国立・令和6年度・小論文:対話文を読み、その中に出てくるRSA暗号の仕組みに基づいて、暗号化に必要となる数値を求める。
国立・令和6年度・小論文:対話文を読み、その中に出てくるRSA暗号の仕組みに基づいて、暗号化された数値を求める。
国立・令和6年度・小論文:数学が社会の安全性の役に立っている例をあげ、そこにどのように数学が関連しているか述べる。
国立・令和7年度・小論文:アフリカにおける農業に関する文章1を読み、ルワンダ人がバナナを優先的に植える理由について説明する。
国立・令和7年度・小論文:アフリカにおける農業に関する文章2を読み、生産の上限を規定する要因が経済ではなく社会関係である理由について説明する。
国立・令和7年度・小論文:理解しがたいと思えることに直面した際、それをどのように捉え行動するか、文章1、2に共通する主旨を挙げた上で、自分の考えをまとめる。
国立・令和7年度・小論文:説明文を読み、カード18枚を用いた作業を繰り返したとき、最後に残るカードの番号を求める。
国立・令和7年度・小論文:説明文を読み、カード300枚で作業を繰り返したとき、最後に残るカードの番号を求める。また、解答を導く過程について説明する。
国立・令和8年度・小論文:食の分野におけるAI・新技術の可能性と創造性を論じた文章Ⅰを読み、AIに創造性があると言える理由を説明する。
国立・令和8年度・小論文:技術革新と資本が結びつく現代の問題点を論じた文章Ⅱを読み、技術革新と利益追求の関係、その懸念点を説明する。
国立・令和8年度・小論文:文章Ⅰ・Ⅱを踏まえて、AI活用の是非を、自分の立場と反対意見を示して論じる。
国立・令和8年度・小論文:説明文を読み、A=3dLとB=12dLの二つの容器だけを使って、Bに残すことができる水量(整数dL)の全てを列挙する。
国立・令和8年度・小論文:説明文を読み、A=3dLとB=11dLの二つの容器だけを使って、Bに7dLの水を残すことができる具体的な操作手順を説明する。
国立・令和8年度・小論文:説明文を読み、A=3dLとB=100dLの容器を使うと、1から100dLまでの全ての整数の体積の水をBに残すことができる根拠を説明する。
国際・令和4年度・小論文:国際高校であなたはどのような力を身に付けたいと思いますか。<文章1>及び<文章2>を踏まえて、あなたの考えを述べなさい。また、その力を身に付けるために、どのような高校生活を送るか具体的に論じなさい。
国際・令和5年度・小論文:コミュニケーション能力に関する文章(文章1)と個人と社会の関係に関する文章(文章2)を読み、「社交性」とは何かを(文章1)から明らかにし、その社交性を実現するためにはどのようなことが大切かを(文章2)からまとめる。
国際・令和5年度・小論文:(文章2)の中にある「ことばの市民としての課題」を解決するためにはどのような方法があるか、小問1でまとめた内容を踏まえて、自身の考えを述べる。
国際・令和6年度・小論文:客観性に関する文章(文章1)と価値観の多様性に関する文章(文章2)を読み、(文章1)の中にある「どうすればよいのだろう」及び(文章2)の中にある「どうしたらよいのでしょうか」の原因がそれぞれどのようなことか、それぞれの原因となる内容の相違点と共通点をまとめる。
国際・令和6年度・小論文:(文章1)の中にある「どうすればよいのだろう」または(文章2)の中にある「どうしたらよいのでしょうか」のどちらかを選び、その問いに対する考えを、具体例を挙げてまとめる。
国際・令和7年度・小論文:文章1、文章2のキーワードについて、それぞれの意味と、二つのキーワードのつながりについてまとめる。
国際・令和7年度・小論文:文章1、文章2のキーワードについて、それぞれの考え方は日常生活や社会の課題においてどのように応用できるか、具体例を挙げてまとめる。
国際・令和8年度・小論文:文章1、文章2のキーワードについて、それぞれの意味と、二つのキーワードの共通点についてまとめる。
国際・令和8年度・小論文:文章1、文章2のキーワードについて、それぞれの考え方は現代社会においてどのような場面で生かすことができるか。どちらかを選び、具体例を挙げてまとめる。
新宿・令和4年度・小論文:日本、アメリカ及びOECD全体の消費者物価指数の推移をまとめた表から、読み取れる内容を述べる。
新宿・令和4年度・小論文:日本、アメリカ及びOECD全体の消費者物価指数の動向から生じる懸念(問題点)に対して、政治・経済・教育いずれかの立場で取り得る改善策を述べる。
新宿・令和4年度・小論文:資料を読み、大気中の二酸化炭素濃度の変化の傾向を説明し、その傾向が表れる原因を考察して述べる。
新宿・令和4年度・小論文:資料を読み、大気中の二酸化炭素濃度の増加ペースを持続的に和らげる合理的で具体的な対応策を述べる。
新宿・令和5年度・小論文:近年の日本を取り巻く電力供給体制、エネルギー及び環境の状況に関する7点の資料から2050年の「日本における発電電力量に占める各電源の割合」とその根拠を述べる。
新宿・令和5年度・小論文:日本の1990年、2010年及び2019年の各年の最大電力発生日における、1日の電気の使われ方の推移を示したものと会話文から、どのようにダムが活用されているかを、エネルギー面に着目して考え、説明する。
新宿・令和5年度・小論文:会話文を参考に運動エネルギーと安全に配慮したロケットの打上げに最適だと考えられる場所を、地球の陸地上から1か所選び、その根拠を述べる。
新宿・令和6年度・小論文:三つの伝統文化に関する会話文から三つの伝統文化の全てに共通する特色を五つ挙げ、それぞれ説明する。また、誤りを含んでいる老舗企業に関する会話文から、誤っている部分を抜き出し、正しい説明をし、会話文の内容をまとめる。
新宿・令和6年度・小論文:会話文をもとに、ワインが麹菌を使わず酵母だけで製造できる理由と、日本酒の製造には酵母の他に麹菌が必要である理由を説明する。
新宿・令和6年度・小論文:会話文を参考に、船に石を吊り下げた場合の喫水線を示し、その理由を説明する。
新宿・令和7年度・小論文:消費者白書に関する会話文と資料から、ある広告表示群の特徴を説明する。また、別の会話文と資料に基づいて考察した発表原稿を記述する。
新宿・令和7年度・小論文:ある2種類の水溶液について分量及び濃度を変えて混合する実験を行い、その様子と結果に関する会話文と実験結果をまとめた資料から、ある組み合せの混合により生じた沈殿物の量が、他の組み合わせと比較して最大となった理由を考察し、説明する。また、別の会話文と実験結果をまとめた資料に基づき、中身が不明の水溶液に対して中身を特定する方法を考察し、説明する。
新宿・令和8年度・小論文:多数決に関して、二回投票制を具体的事例からまとめる。また、功利主義、共同体主義、公正としての正義及び所有権重視の考え方を具体的状況と関連付けて記述する。
新宿・令和8年度・小論文:ICT機器を用いた実験を行い、実験が失敗した要因の分析と改善方法を文章にまとめる。また、花火が打ち上がる高さをスマートフォンを活用して推測する方法を文章にまとめる。
立川・令和4年度・小論文・普通科小問2は字数制限なし。:ある文章を読んで、次の問いに答えなさい。[問]今後あなたが経験し得る「自由であることの苦しみ」として、どのようなことが考えられるか、課題文の内容を踏まえて具体的に述べ、その上で、筆者の言う「『自由』は人間における最上の価値である。」についてのあなたの考えを述べなさい。その際、論の展開を意識して複数の段落で書くこと。
立川・令和4年度・小論文・普通科小問2は字数制限なし。:与えられた資料等を基に、次の問いに答えなさい。[問1]実験1、実験2それぞれについて、横軸に加熱(照射)点からの物質の位置X、縦軸に温度Tをとって、各物質の温度を棒グラフで表しなさい。棒グラフは解答用紙の点線内を塗りつぶして描きなさい。[問2]カーボンニュートラルへの取り組みの一つとして、マイクロ波の技術を応用するとき、どのようにこの技術を活用できるでしょうか。本文にあるマイクロ波の性質を考慮し、本文中の電子レンジと陶磁器の焼成以外の例を用いて説明しなさい。また、図を参考にしてマイクロ波の技術を日本で利用する場合の課題について、あなたの考えを書きなさい。
立川・令和4年度・小論文・創造理数科小問1[問1]は字数制限なし。小問2は字数制限なし。:ある学者の話について次の問いに答えなさい。[問1]あなたの「心の中の夢のタマゴ」を一つ挙げなさい。また、そのことがなぜ「心の中の夢のタマゴ」なのか理由を説明しなさい。[問2]あなたが「立川高校の創造理数科」に合格したら、その「心の中の夢のタマゴ」をどうやってかえそうと考えるか、具体的にあなたの考えを述べなさい。
立川・令和4年度・小論文・創造理数科小問1[問1]は字数制限なし。小問2は字数制限なし。:完全数についての説明を読み、次の問いに答えなさい。4番目の完全数を求めなさい。ただし、答えだけでなく、答えを求める過程が分かるように、途中の式や計算なども必ず書きなさい。
立川・令和5年度・小論文・普通科:資料を読み、現代において意見の違いが生じている問題の事例を一つ挙げ、立場の異なる人たちが主張しているそれぞれの意見と、そのように考える理由を示すとともに、解決策を示す。
立川・令和5年度・小論文・普通科:伊勢参宮の旅の歩行距離に関する資料を読み、読み取り問題等に答える。
立川・令和5年度・小論文・創造理数科:資料を読み、現代において意見の違いが生じている問題の事例を一つ挙げ、立場の異なる人たちが主張しているそれぞれの意見と、そのように考える理由を示すとともに、解決策を示す。
立川・令和5年度・小論文・創造理数科:アマガエルの体色変化に関する実験のレポートを読み、課題を3点挙げ、改善策を示す。また、実験の考察を確かめるために、どのような実験を行ったらよいか示す。
立川・令和6年度・小論文・普通科:文章(小熊英二「基礎からわかる論文の書き方」(一部改変))を読み、あなたが探究活動において、「日本アニメの外国への影響」について調査しようとしているとき、本文の内容に沿って調査に適切な主題を設定し、その主題を設定した理由と具体的な調査の方法を述べる。
立川・令和6年度・小論文・普通科:夏季オリンピックが開催された都市と開催年および韓国(大韓民国)、中国(中華人民共和国)のGDP推移を示した資料を読み、夏季オリンピック開催地域について、1956年より前と以後とではどのような違いがあるかを説明する。また、21世紀に開催された夏季オリンピック大会の大陸別割合を計算する。また、韓国(大韓民国)、中国(中華人民共和国)に共通する夏季オリンピック大会開催の経済と国際政治における意味を述べる。
立川・令和6年度・小論文・創造理数科:文章(小熊英二「基礎からわかる論文の書き方」(一部改変))を読み、あなたが探究活動において、「日本アニメの外国への影響」について調査しようとしているとき、本文の内容に沿って調査に適切な主題を設定し、その主題を設定した理由と具体的な調査の方法を述べる。
立川・令和6年度・小論文・創造理数科:電解質の種類や濃度により、電離の違いを示す値である電離度について述べた文章から、電離している割合を求める過程を説明する。また、グラフの読み取りから中和反応で起こっている物質の変化と電流の流れやすさとの関係を述べる。
立川・令和6年度・小論文・創造理数科:4種類の白色未知物質を特定する方法を、提示してある器具や試薬を用いて自由に述べる。特定する手順を追いながら図や表を用いて述べてもよいものとする。また、上記以外の薬品、器具で特定できる方法があれば、それを用いて述べても構わないものとする。
立川・令和7年度・小論文・普通科:レジームシフトに関する文章を読み、(1)は本文の内容を読み取り、環境の変化を矢印で示す。(2)は本文の要約を完成させる。
立川・令和7年度・小論文・普通科:(1)、(2)ともに、漁獲量等の図表から、データを読み取る。
立川・令和7年度・小論文・普通科:(1)はレジームシフトに関する文章の内容を読み取り、適切に数的処理を行う。(2)は問題文の下線部「漁業資源の乱獲」以外の事例を記述する。
立川・令和7年度・小論文・創造理数科:レジームシフトに関する文章を読み、(1)は本文の内容を読み取り、環境の変化を矢印で示す。(2)は本文の要約を完成させる。
立川・令和7年度・小論文・創造理数科:(1)、(2)ともに、漁獲量等の図表から、データを読み取る。
立川・令和7年度・小論文・創造理数科:「海水温度とニシンの成長率」の関係を確かめる方法を記述する。
立川・令和7年度・小論文・創造理数科:(1)はレジームシフトに関連した新たな文章を読み、植物と虫が共存できる理由を述べる。(2)は図の内容を読み取り、個体数の変化を予測する。
立川・令和8年度・小論文・普通科:「ロボットと人間」の文章を読み、「タッチパネルによる注文」方式の問題点を二つ挙げる。
立川・令和8年度・小論文・普通科:「食材に関する詳しい情報を提供」「健康増進のための食事の取り方のアドバイス」をタッチパネル上でどこに提示したらよいか、簡潔な理由とともに選ぶ。
立川・令和8年度・小論文・普通科:2種類のグラフを読み取り、デジタルサービスの利用情報とパーソナルデータ提供についての課題と解決策を述べる。
立川・令和8年度・小論文・普通科:産業用ロボットに関する表を読み取り、数値を算出する。
立川・令和8年度・小論文・創造理数科:「ロボットと人間」の文章を読み、「タッチパネルによる注文」方式の問題点を二つ挙げる。
立川・令和8年度・小論文・創造理数科:「食材に関する詳しい情報を提供」「健康増進のための食事の取り方のアドバイス」をタッチパネル上でどこに提示したらよいか、簡潔な理由とともに選ぶ。
立川・令和8年度・小論文・創造理数科:記録タイマーを用いた重力による加速度(重力加速度)を求める実験についての方法を図等を用いて表し、実験結果についての考察をする。
西・令和4年度・作文:次の言葉について、あなたが感じ、考えたことを述べなさい。「人間らしさ」という言葉は、「人間らしさ」が失われようとするとき、あるいは損なわれるような事態に陥ったときに口にされる。(畑中章宏)
西・令和5年度・作文:次のことばについて、あなたが感じ、考えたことを述べなさい。「木は不幸ではない。冬の木は葉を落(おと)して素裸かもしれないけれど、不幸ではあるまい。」(開高健)
西・令和6年度・作文:次の言葉について、あなたが感じ、考えたことを述べなさい。人はパンのみにて生きるにあらずと言う。いや、パンも味わおうではないか。そして同時に、パンだけでなく、バラももとめよう。(國分功一郎)
西・令和6年度・集団討論・内閣府が平成14年と令和4年に実施した「防災に関する世論調査」に対する質問への回答の、回答者全体の割合と年代別の回答割合を示したグラフを掲載:自然災害が起こったときに、その被害を少なくするために取る対応には、「自助」、「共助」、「公助」という考え方があります。あなたは、災害が起こったときに、被害を少なくするために「自助」、「共助」、「公助」のどれに重点をおくべきと考えているかという質問への回答を示したグラフから読み取れることに基づいて、自由に討論してください。
西・令和7年度・作文:次のことばについて、あなたが感じ、考えたことを六百字以内で述べなさい。「・・・・・・考えよ。・・・・・・語れ。・・・・・・行え。」三つの動詞を、じぶんがどれだけ新しく、ゆたかに生きられるかどうか。(長田弘)
西・令和7年度・集団討論:下の文章は、ある公立大学の医学部の入試における小論文の問題である。高校の授業の一環として稲刈りの体験授業があり、あなたはそれに同伴した指導者です。農家の高齢のご夫婦が、お礼にとおにぎりを握って持ってきてくれました。しかし多くの生徒は知らない人の握ったおにぎりは食べられないと、たくさん残してしまいました。これについてあなたはどう考え、生徒や農家の方とどのように話しますか。1,000字以内にまとめなさい。この問題について、その出題の意図も踏まえ、自由に討論してください。
西・令和8年度・作文:次の言葉について、あなたが感じ、考えたことを述べなさい。人の真実は水深ゼロメートルにある。(大森荘蔵)
西・令和8年度・集団討論:生成AIとは、大量のデータからパターンや関係性を学習し、ユーザーの指示に応じてテキスト、画像、音声、動画など多様なコンテンツを新たに生み出す人工知能です。企業に対する調査結果である図1(企業の生成AIの活用方針策定状況(国別))、表1(企業の生成AIの活用による効果・影響(国別))、個人に対する調査結果である図2(仕事において今後生成AIが担う役割(日本での調査))をもとに、生成AIについて考えられることを自由に討論してください。
期待する生徒の姿の項目数と全文の比較は?
| 語 | その語を含む項目を持つ学校数 |
|---|---|
| 主体的 | 0校 |
| 探究 | 4校 |
| 協調 | 1校 |
| リーダー | 1校 |
| 意欲 | 5校 |
| 積極 | 3校 |
| 自主 | 1校 |
| 協働 | 1校 |
| 挑戦 | 2校 |
| 責任 | 1校 |
西(5項目)
1:教科と教科以外の活動のそれぞれにおいて、得意な分野をもっている生徒
2:読書を通じて、幅広い教養を身に付けようとする生徒
3:他者のため、集団のために行動することができる生徒
4:自然現象、社会事象、文学、芸術、スポーツ等の分野に、強い興味や探究心をもっている生徒
5:自己の生き方について将来の展望をもち、諦めずに挑戦する意欲の高い生徒
※特に推薦選抜においては、上記1から5までのいずれかの項目で、本校入学後も指導的役割を果たしていこうとする生徒が望ましい。
国立(3項目)
Critical Thinking(C1):教科学習をはじめ、部活動や生徒会活動においても、既存の情報をうのみにせず、真意を疑い、物事の本質を問い続けながら粘り強く考えようとする生徒
Creative Thinking(C2):自らの持つ知識同士のつながりや、他者の持っている知識とのつながりによって、多方面において新たな発想をしようとする生徒
Collaboration(C3):個人それぞれが他者と協働し、自己の弱みについては補完し、強みについてはさらに発展させようとする生徒
国分寺(4項目)
1:全教科にわたって学習成績が優秀であり、更に自ら深く学ぼうとする意欲のある生徒
2:大学等への進学希望について強い意志をもち、高い志望を掲げ努力することができる生徒
3:他者を思いやり、他者と協力しながら優れたリーダーとして行動できる生徒
4:部活動、生徒会活動、学校行事や学外活動等に積極的に取り組んだ生徒
※特に推薦選抜では、上記の項目において、難関大学への現役合格を目指して高い目的意識をもち、努力できる生徒が望ましい。
立川(4項目)
1:学業成績が極めて良好で、本校の普通科の教育課程を理解し、入学後も意欲的に学習に取り組むことができる生徒
2:難関国公立大学進学への意欲等将来の進路実現に向けて、高い志を掲げ、継続して努力することができる生徒
3:自らの行動に自覚と責任をもち、中学校において、学習と特別活動等を両立させてきた実績がある生徒
4:探究的な姿勢をもち、自ら課題を見付け、その解決策を見いだすような取り組みができ、何にでも興味をもち、自分のこととして物事を捉えることができる生徒
※特に推薦選抜においては、次のような特性をもつ生徒が望ましい。 (1) コミュニケーション能力や論理的思考力、表現力等に優れ、積極的であり、様々な場面でリーダーシップを発揮できる生徒 (2) 自主的・計画的な学習習慣が身に付いており、入学後も継続して努力し、高い志をもち、自分を高める環境を求め続ける生徒
国際(10項目)
1:国際学科を志望する目的意識が明確である生徒
2:国際学科に関する興味・関心をもち、すすんで学習する意欲を有する生徒
3:協調性に富み、豊かな人間性を有する生徒
4:学校内外の活動に自主的・積極的に取り組んでいる生徒
5:学習成績が良好であり、特に外国語の成績が優れている生徒
1:国際バカロレアコースを志望する明確な目標を有し、国際社会への貢献を念頭に置いて、海外大学進学に挑戦する強い意志がある生徒
2:国際バカロレアコースでの学びに対して、自らすすんで学ぶ意欲と探究心を有し、困難な課題にも勇気をもって取り組む生徒
3:協調性や相手を思いやる心をもち、他者との意見や考えの違いを積極的に理解しようとするなど、豊かな人間性を有する生徒
4:幅広い視野を身に付けようとする意識や心身を鍛えようとする意欲をもち、学校内外の活動に自主的・積極的に取り組んでいる生徒
5:全ての教科の学習成績が良好で、英検2級から準1級程度に相当する英語の力を有する生徒
※特に推薦選抜においては、上記1、2、4の全てに該当する生徒が望ましい。
〔国際バカロレアコース〕
本コースは、一部の科目を除いて英語で学び、国際的に認められる大学進学資格を取得して海外大学進学を目指すコースです。国際社会の様々な場面において英語で諸外国の人々と議論し、リーダーとして活躍できる生徒の育成を目指しています。
新宿(4項目)
1:学習成績が優秀であり、入学後も学習に対する向上心をもち、難関大学への進学を目指す生徒
2:社会や自然に対する幅広い知的興味や探究心をもち、自ら学び、自ら考え、判断し、表現できることを目指す生徒
3:挨拶・時間厳守・人の話を聴くこと・きちんとした服装や頭髪等、集団の一員としてのマナーを身に付けている生徒
4:部活動や生徒会・委員会活動及び奉仕活動等に積極的に取り組んだ経験をもち、学習との両立を前提に、高校生活においても様々な分野で活躍することに意欲をもつ生徒
※特に推薦選抜においては、本校入学後も上記の項目において、リーダーとしての役割を果たすことに意欲をもつ生徒が望ましい。
束を横断した事実の整理は?
| 比較の事実・推薦注記 |
|---|
| 最短距離は西の5.67km、最長は新宿の14.66km(差8.99km) |
| 調査書比重の最大は国分寺・普通科単位制の50%、最小は西・普通科の40% |
| 調査書比重50%未満の学校: 西 |
| 自校作成: 国分寺、国立、国際、新宿、立川、西 |
| 傾斜: 国際 |
| 学力検査なし(エンカレッジ行): なし |
| 算出基礎の件数: 評定=7 |
| 第2-10-2はエンカレッジ一般、第1-7-3は理数等特別推薦(要綱本文p.19・p.6) |
| 国分寺/普通科: 1.62−1.70=−0.08(令和8−令和4) |
| 国立/普通科: 1.31−1.65=−0.34(令和8−令和4) |
| 国際/国際: 2.03−2.60=−0.57(令和8−令和4) |
| 新宿/普通科: 2.21−2.36=−0.15(令和8−令和4) |
| 立川/創造理数: 4.15−4.59=−0.44(令和8−令和4) |
| 立川/普通科: 1.47−1.28=+0.19(令和8−令和4) |
| 西/普通科: 1.52−1.74=−0.22(令和8−令和4) |
| 推薦注記国際/国際: *1 個人面接で1分程度の「自己PR」を行う |
| 学科西: 普通科 |
| 学科国立: 普通科 |
| 学科国分寺: 普通科単位制 |
| 学科立川: 普通科・創造理数 |
| 学科国際: 国際・国際(国際バカロレアコース) |
| 学科新宿: 普通科単位制 |
束の学校ページと共通ページへのリンクは?
令和8年度一般倍率の高い順・低い順は?
| 令和8年度一般倍率 | 学校・学科 |
|---|---|
| 4.15倍 | 立川・創造理数 |
| 2.21倍 | 新宿・普通科 |
| 2.03倍 | 国際・国際 |
| 1.62倍 | 国分寺・普通科 |
| 1.52倍 | 西・普通科 |
| 1.47倍 | 立川・普通科 |
| 1.31倍 | 国立・普通科 |
| 比較項目 | 集計結果 |
|---|---|
| 自校作成の対象教科の字数指定は | 国数英:(1)字数不問・(2)200・100~120・101~125・101~150・120~150・140~160・141~200・150・150~200・151~200・15~25・175~225・200・200~250・201~250・220~240・250・25~35・30・300・30~40・3行程度・400・40~50・420・451~500・4行程度・50・50~60・50~70・60・600・60~80・65~75・80・81~140・90・制限なし・問1 ―問2 200・問1 ―問2 400・問1 ―問2 ―・問1は数値を解答。問2(1)はグラフを作成。問2(2)は10m、20m、30mごとの時間の記入とその理由を説明する。理由記入欄は14×8cm程度の枠内に自由記述。・字数制限なし/英:175~200・360~400・540~600です。 |
比較から分かる事実は?
国数英の自校作成問題を使う学校は国分寺、国立、新宿、立川、西の5校です。
国数英は自校作成を使う学科の調査書点は360~500点に収まり、中央値は450点です。
国数英は自校作成を使う学科の面接点は50~180点に収まり、中央値は150点です。
国数英は自校作成を使う学科の作文・小論文点は200~400点に収まり、中央値は285点です。
自校作成校の推薦で面接・集団討論の合算配点を持つのは西・普通科の240点です。
自校作成校で用いる一般選抜の比率はすべて7:3です。
令和4年度では立川・創造理数の4.59倍が上限となり、立川・普通科の1.28倍まで幅があります。
令和5年度では立川・創造理数の3.66倍が上限となり、立川・普通科の1.40倍まで幅があります。