国立高校は武蔵境駅から何km?
武蔵境駅から国立高校まで直線8.70kmです(都立高校入試の仕組み)。
国立高校の推薦の配点は?
国立の推薦の調査書比重は50%で、15km圏69校のうち60校が同率であり、普通科の調査書は450÷900×100=50です。
| 学科 | 推薦の募集人員の割合 | 調査書の満点 | 個人面接の満点 | 集団討論の満点 | 面接・集団討論合算の満点 | 小論文・作文の満点 | 実技検査の満点 | 口頭試問の満点 | 調査書の算出基礎 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 20% | 450点 | 150点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 小論文300点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 評定 |
| 学科 | 検査・資料 | 満点の計算 | 総満点に対する割合 |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 調査書 | 450÷900×100 | 50% |
| 普通科 | 個人面接 | 150÷900×100 | 16.67% |
| 普通科 | 小論文 | 300÷900×100 | 33.33% |
国立高校の一般の比率と教科は?
国立の一般は普通科は国数英社理(国数英は自校作成)・7:3・国数英は自校作成です。
| 学科 | 検査教科 | 比率 | 傾斜配点 | 問題作成 |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 国数英社理(国数英は自校作成) | 7:3 | なし | 国数英は自校作成 |
国立高校の倍率の推移は?
国立の令和8年度一般倍率は普通科が1.31倍で、推薦倍率はこの資料では未収録です。
一般(第一次募集・分割前期)
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 254人 | 419人 | 1.65倍 |
| 令和5年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 253人 | 372人 | 1.47倍 |
| 令和6年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 252人 | 393人 | 1.56倍 |
| 令和7年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 252人 | 386人 | 1.53倍 |
| 令和8年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 252人 | 330人 | 1.31倍 |
| 学校 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 国立 | 普通科 | 252人 | 330人 | 1.31倍 |
| 第五商業 | ビジネス | 126人 | 166人 | 1.32倍 |
| 府中西 | 普通科 | 235人 | 267人 | 1.14倍 |
| 府中 | 普通科 | 252人 | 410人 | 1.63倍 |
国立高校が期待する生徒の姿は?
国立は、次の3項目を挙げています。
本校は、「清く正しく朗らかに」を校訓に、文武両道の校是の下、学習活動、学校行事、部活動等に優れた成果を上げ、世界に貢献できる有為な人材を育成してきた。また、進学指導重点校として、国公立大学や難関私立大学への進学を目指し、質の高い学習活動を実践している。以上を踏まえ、本校では、次の「3つのC」に基づき、自ら問いを立て、その解決に取り組む、課題発見・課題解決力と、創造性をもった生徒を期待している。
Critical Thinking(C1):教科学習をはじめ、部活動や生徒会活動においても、既存の情報をうのみにせず、真意を疑い、物事の本質を問い続けながら粘り強く考えようとする生徒
Creative Thinking(C2):自らの持つ知識同士のつながりや、他者の持っている知識とのつながりによって、多方面において新たな発想をしようとする生徒
Collaboration(C3):個人それぞれが他者と協働し、自己の弱みについては補完し、強みについてはさらに発展させようとする生徒
国立高校の推薦テーマと字数・時間は?
国立の推薦テーマは23件で、令和8年度は小論文です。
| 年度 | 検査の種類 | 小問欄 | 字数・時間・注記(資料の表記) |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:問1 ―問2 200/時間欄:60分/注記:問1は字数制限なし。 |
| 令和4年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:問1は数値を解答。問2(1)はグラフを作成。問2(2)は10m、20m、30mごとの時間の記入とその理由を説明する。理由記入欄は14×8cm程度の枠内に自由記述。/時間欄:60分/注記:字数制限なし。 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:200/時間欄:60分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:30/時間欄:60分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問3 | 字数欄:制限なし/時間欄:60分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 字数欄:制限なし/時間欄:60分 | |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:60/時間欄:60分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:50/時間欄:60分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問3 | 字数欄:120~150/時間欄:60分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問1 | 時間欄:60分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問2 | 時間欄:60分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問3 | 時間欄:60分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:80/時間欄:60分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:90/時間欄:60分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問3 | 字数欄:150/時間欄:60分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問1 | 時間欄:60分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問2 | 時間欄:60分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:60/時間欄:60分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:80/時間欄:60分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問3 | 字数欄:200/時間欄:60分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問1 | 時間欄:60分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問2 | 時間欄:60分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問3 | 時間欄:60分 |
令和4年度・小論文・小問1・問1は字数制限なし。:①須田朗『もう少し知りたい人のための「ソフィーの世界」哲学ガイド』、②スティーヴン・ホーキング『ビッグ・クエスション〈人類の難問〉に答えよう』から抜粋された文章を読み、問いに答える。問1では②の文中にある空欄に共通して入る語句を解答する。問2では①の文中にある筆者の考え方に対して②の筆者はどう捉えているかを説明する。
令和4年度・小論文・小問2・字数制限なし。:空気の組成についての説明、高山に登る際に用いる酸素ボンベと海中に潜る際に用いるタンクについての説明が書かれた文章を読み、水深と圧力等に関する表とグラフを基に、問いに答える。問1では、文章を基に、高山での空気中の酸素の分圧を数値で解答する。問2(1)では、表とグラフを基に、圧力と空気の体積の関係をグラフに表して解答する。問2(2)では、文章と表やグラフを基に、180×1000hPaの空気を詰めた10 Lのタンクを使用し、異なる三つの水深で生物観察をする場合に、条件に適合した観察を実施できる時間とその理由について解答する。
令和5年度・小論文・小問1・―:「利他」に関する二つの文章を読み、本文で述べられていることに関する自分の考えを自分の経験等に基づき説明する。
令和5年度・小論文・小問2・―:「利他」に関する二つの文章のうち、「利他」行為を描写した小説の場面を説明する。
令和5年度・小論文・小問3・―:ピアノの弦の振動について述べた対話文を読み、ある鍵盤と別の鍵盤との間の振動数の比を数値で答え、その答えが導かれた理由を説明する。
令和5年度・小論文・―:与えられた長さの弦で、ある音を出すために必要な弦の条件及び求める過程を説明する。
令和6年度・小論文・小問1・―:近代化における教育制度の変化を述べた文を読み、教育制度が「一斉授業」へと転じた経緯について説明する。
令和6年度・小論文・小問2・―:近代化における教育制度の変化を述べた文を読み、近代の学校と前近代の学校との差異を説明する。
令和6年度・小論文・小問3・―:教育制度における「一斉授業」の課題について自分の考えをまとめる。
令和6年度・小論文・小問1・―:対話文を読み、その中に出てくるRSA暗号の仕組みに基づいて、暗号化に必要となる数値を求める。
令和6年度・小論文・小問2・―:対話文を読み、その中に出てくるRSA暗号の仕組みに基づいて、暗号化された数値を求める。
令和6年度・小論文・小問3・―:数学が社会の安全性の役に立っている例をあげ、そこにどのように数学が関連しているか述べる。
令和7年度・小論文・小問1・―:アフリカにおける農業に関する文章1を読み、ルワンダ人がバナナを優先的に植える理由について説明する。
令和7年度・小論文・小問2・―:アフリカにおける農業に関する文章2を読み、生産の上限を規定する要因が経済ではなく社会関係である理由について説明する。
令和7年度・小論文・小問3・―:理解しがたいと思えることに直面した際、それをどのように捉え行動するか、文章1、2に共通する主旨を挙げた上で、自分の考えをまとめる。
令和7年度・小論文・小問1・―:説明文を読み、カード18枚を用いた作業を繰り返したとき、最後に残るカードの番号を求める。
令和7年度・小論文・小問2・―:説明文を読み、カード300枚で作業を繰り返したとき、最後に残るカードの番号を求める。また、解答を導く過程について説明する。
令和8年度・小論文・小問1・―:食の分野におけるAI・新技術の可能性と創造性を論じた文章Ⅰを読み、AIに創造性があると言える理由を説明する。
令和8年度・小論文・小問2・―:技術革新と資本が結びつく現代の問題点を論じた文章Ⅱを読み、技術革新と利益追求の関係、その懸念点を説明する。
令和8年度・小論文・小問3・―:文章Ⅰ・Ⅱを踏まえて、AI活用の是非を、自分の立場と反対意見を示して論じる。
令和8年度・小論文・小問1・―:説明文を読み、A=3dLとB=12dLの二つの容器だけを使って、Bに残すことができる水量(整数dL)の全てを列挙する。
令和8年度・小論文・小問2・―:説明文を読み、A=3dLとB=11dLの二つの容器だけを使って、Bに7dLの水を残すことができる具体的な操作手順を説明する。
令和8年度・小論文・小問3・―:説明文を読み、A=3dLとB=100dLの容器を使うと、1から100dLまでの全ての整数の体積の水をBに残すことができる根拠を説明する。
国立高校が入っている比較ページは?
国立は、次の比較ページに含まれます。
- 武蔵境駅から8-11kmの普通科の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が8-11kmの範囲にあり、学科に普通科を含む学校)
- 推薦で小論文を課す学校の比較(選び方: 令和8年度の推薦テーマで小論文を課す学校)
- 自校作成問題を使う学校の比較(選び方: 一般選抜の検査教科セルに「自校作成」とある学校、または別表7の自校作成校)
- 武蔵境駅から8-11kmの都立高校の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が8-11kmの範囲にある学校(学科を問わない))
- 令和8年度一般の最終応募倍率の一覧(選び方: 武蔵境駅から15km以内の69校について、令和8年度一般(第一次募集・分割前期)の最終応募倍率を学科別に高い順)
国立高校の数字を、準備の順番に置きかえるには?
この頁は都教委の資料の数字だけを並べています。総合得点の組み立てや推薦の準備をどの順番で進めるかは、武蔵境の武蔵野個別指導塾が同じ資料をもとに記事にしました。