千早高校は武蔵境駅から何km?
武蔵境駅から千早高校まで直線13.36kmです(都立高校入試の仕組み)。
千早高校の推薦の配点は?
千早の推薦の調査書比重は50%で、15km圏69校のうち60校が同率であり、ビジネスコミュニケーションの調査書は400÷800×100=50です。
| 学科 | 推薦の募集人員の割合 | 調査書の満点 | 個人面接の満点 | 集団討論の満点 | 面接・集団討論合算の満点 | 小論文・作文の満点 | 実技検査の満点 | 口頭試問の満点 | 調査書の算出基礎 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ビジネスコミュニケーション | 40% | 400点 | 300点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 小論文100点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 評定 |
| 学科 | 検査・資料 | 満点の計算 | 総満点に対する割合 |
|---|---|---|---|
| ビジネスコミュニケーション | 調査書 | 400÷800×100 | 50% |
| ビジネスコミュニケーション | 個人面接 | 300÷800×100 | 37.5% |
| ビジネスコミュニケーション | 小論文 | 100÷800×100 | 12.5% |
千早高校の一般の比率と教科は?
千早の一般はビジネスコミュニケーションは国数英社理・7:3・共通問題です。
| 学科 | 検査教科 | 比率 | 傾斜配点 | 問題作成 |
|---|---|---|---|---|
| ビジネスコミュニケーション | 国数英社理 | 7:3 | 国英1.5倍 | 共通問題 |
千早高校の倍率の推移は?
千早の令和8年度一般倍率はビジネスコミュニケーションが1.11倍で、推薦倍率はこの資料では未収録です。
一般(第一次募集・分割前期)
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | ビジネスコミュニケーション | 126人 | 187人 | 1.48倍 |
| 令和5年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | ビジネスコミュニケーション | 126人 | 164人 | 1.30倍 |
| 令和6年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | ビジネスコミュニケーション | 126人 | 149人 | 1.18倍 |
| 令和7年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | ビジネスコミュニケーション | 126人 | 164人 | 1.30倍 |
| 令和8年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | ビジネスコミュニケーション | 126人 | 140人 | 1.11倍 |
| 学校 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 千早 | ビジネスコミュニケーション | 126人 | 140人 | 1.11倍 |
| 豊島 | 普通科 | 252人 | 535人 | 2.12倍 |
| 板橋 | 普通科 | 221人 | 346人 | 1.57倍 |
| 大山 | 普通科 | 157人 | 72人 | 0.46倍 |
千早高校が期待する生徒の姿は?
千早は、次の6項目を挙げています。
本校は、RESPECTの精神の下、英語とビジネスに重点を置き、文系大学等への進学を目指す専門学科高校です。英語を中心に国語、社会等の普通科目とビジネスの専門科目を学習します。本校では、次のような生徒の入学を期待します。
1:ビジネスコミュニケーション科の特色を十分に理解し、本校を第一志望とする生徒
2:お互いを認め合い、理解し合い、相手の立場でコミュニケーションを図ることができる生徒
3:英語とビジネスに強い興味・関心をもち、広い視野をもって主体的な学習を継続する生徒
4:将来の進路について真剣に考え、その実現に向けて意欲的に挑戦し、大学進学を目指す生徒
5:学校行事、生徒会活動、部活動、社会貢献活動等に積極的に参加する生徒
6:友人や教職員と共に、学校の良き校風を継承し、新たな歴史をつくり上げようとする生徒
※特に推薦選抜においては、面接で英語・ビジネス・大学進学への関心を示すことが望ましい。
※「文化・スポーツ等特別推薦」を、英語について実施する。
千早高校の推薦テーマと字数・時間は?
千早の推薦テーマは11件で、令和8年度は小論文です。
| 年度 | 検査の種類 | 小問欄 | 字数・時間・注記(資料の表記) |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:50/時間欄:50分 |
| 令和4年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:25/時間欄:50分 |
| 令和4年度 | 小論文 | 小問3 | 字数欄:321~400/時間欄:50分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:30/時間欄:50分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:30/時間欄:50分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問3 | 字数欄:321~400/時間欄:50分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 字数欄:540~600/時間欄:50分 | |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:200/時間欄:50分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:400/時間欄:50分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:200/時間欄:50分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:400/時間欄:50分 |
令和4年度・小論文・小問1・―:課題文において、「この規制」が何のためにあるのか答える。
令和4年度・小論文・小問2・―:課題文において、「それを実現する条件」を答える。
令和4年度・小論文・小問3・―:あなたが3年間の高校生活において、時間をどのように使っていこうと考えているかを本文を踏まえた上で、なぜそう思うのか理由も含めて述べる。
令和5年度・小論文・小問1・―:課題文中の「言語に潜む文化」が、どのような文化を指しているかを答える。
令和5年度・小論文・小問2・―:課題文中の「自己アイデンティティが脅かされる」が何によってどのような状態になることを指しているかを答える。
令和5年度・小論文・小問3・―:課題文中の「自律した学習」とはどのようなものであるか説明した上で、3年間の高校生活において、受検者自身が「自律した学習」をどのようにして実現したいと考えるかを述べる。
令和6年度・小論文・―:下にある【参考資料】のグラフでもわかるように、新型コロナウイルス感染症の法律上の位置付けが「2類相当」から「5類」に移行したことで、国内では訪日外国人観光客(インバウンド)の増加が見込まれている。これは、観光業をはじめとする関係業界や地方経済にとって、大きな経済効果があると期待されている。こうした現状の中で、あなたが感じていることは何か。具体的な例を挙げながら、述べなさい。また、インバウンドが増えている中で、あなたが貢献できることはどのようなことがあるか、具体的に述べなさい。
令和7年度・小論文・小問1・―:次の文章を読んで、後の問いに答えよ。『英語と日本語で学ぶビジネスの第一歩』本文には、国際ビジネス交渉を行う上での課題や問題について何点か挙げられているが、その中であなたが最も関心のある課題や問題を一つ挙げ、その理由を書け。ただし、文章中の内容をそのまま抜き出してはならない。
令和7年度・小論文・小問2・―:国際ビジネス交渉において大切なことは何か、本文を踏まえてあなたの考えを書け。ただし、文章中の内容をそのまま抜き出してはならない。
令和8年度・小論文・小問1・―:日英のことわざの表現の違いが生まれる背景について何があるのか本文に即して述べなさい。
令和8年度・小論文・小問2・―:問1を踏まえて、日本とアメリカのことわざの違いについて、あなたなりの考えを述べなさい。
千早高校の文化・スポーツ等特別推薦は?
千早の文化・スポーツ等特別推薦は英語の1種目です。
| 種目 | 男女・人数 | 応募資格の原文 |
|---|---|---|
| 英語 | 男女・5 | 以下の全てに当てはまる者 ○実用英語技能検定準2級と同等以上の英語力を有している者 ○本校に入学後、実用英語技能検定2級以上の資格取得や、学校の内外で行われるスピーチコンテストへの参加など、英語関連の活動に積極的に挑戦する意欲のある者 ○本校に入学後、英語の選択科目を履修するなど、英語の授業に積極的に取り組むことのできる者 ○本校に入学後、リスペクトの精神を学び、学校生活で中心的役割を果たし、他者を思いやり社会に貢献することを目指す者 |
千早高校が入っている比較ページは?
千早は、次の比較ページに含まれます。
- 商業系の都立高校の比較(選び方: 学科名から機械的に商業系と判定した学校(該当3校以上))
- 推薦で小論文を課す学校の比較(選び方: 令和8年度の推薦テーマで小論文を課す学校)
- 傾斜配点のある学校の比較(選び方: 一般選抜の別表4行から傾斜配点が構造化できた学校)
- 武蔵境駅から11-15kmの都立高校の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が11-15kmの範囲にある学校(学科を問わない))
- 令和8年度一般の最終応募倍率の一覧(選び方: 武蔵境駅から15km以内の69校について、令和8年度一般(第一次募集・分割前期)の最終応募倍率を学科別に高い順)