都立農芸高校の入試|推薦の配点・倍率の推移・期待する生徒の姿

この頁の数字は、出典に挙げた都教委の公表資料16件を2026年10月17日に公開されている版と照合しています。

農芸高校は武蔵境駅から何km?

武蔵境駅から農芸高校まで直線5.75kmです(都立高校入試の仕組み)。

農芸高校の推薦の配点は?

農芸の推薦の調査書比重は49.45%で、同じ比重の学校はほかになく、園芸科学の調査書は450÷910×100=49.45です。

学科推薦の募集人員の割合調査書の満点個人面接の満点集団討論の満点面接・集団討論合算の満点小論文・作文の満点実技検査の満点口頭試問の満点調査書の算出基礎
園芸科学35%450点360点この資料では未収録この資料では未収録作文100点この資料では未収録この資料では未収録評定
食品科学35%450点360点この資料では未収録この資料では未収録作文100点この資料では未収録この資料では未収録評定
緑地環境35%450点360点この資料では未収録この資料では未収録作文100点この資料では未収録この資料では未収録評定
学科検査・資料満点の計算総満点に対する割合
園芸科学調査書450÷910×10049.45%
園芸科学個人面接360÷910×10039.56%
園芸科学作文100÷910×10010.99%
食品科学調査書450÷910×10049.45%
食品科学個人面接360÷910×10039.56%
食品科学作文100÷910×10010.99%
緑地環境調査書450÷910×10049.45%
緑地環境個人面接360÷910×10039.56%
緑地環境作文100÷910×10010.99%

農芸高校の一般の比率と教科は?

農芸の一般は園芸科学は国数英社理・7:3・共通問題、食品科学は国数英社理・7:3・共通問題、緑地環境は国数英社理・7:3・共通問題です。

学科検査教科比率傾斜配点問題作成
園芸科学国数英社理7:3なし共通問題
食品科学国数英社理7:3なし共通問題
緑地環境国数英社理7:3なし共通問題

農芸高校の倍率の推移は?

農芸の令和8年度一般倍率は園芸科学が1.26倍、緑地環境が0.83倍、食品科学が0.89倍で、推薦倍率はこの資料では未収録です。

一般(第一次募集・分割前期)

年度選抜区分学科募集人員最終応募人員最終応募倍率
令和4年度一般(第一次募集・分割前期)園芸科学23人22人0.96倍
令和4年度一般(第一次募集・分割前期)緑地環境23人16人0.70倍
令和4年度一般(第一次募集・分割前期)食品科学46人43人0.93倍
令和5年度一般(第一次募集・分割前期)園芸科学23人31人1.35倍
令和5年度一般(第一次募集・分割前期)緑地環境23人21人0.91倍
令和5年度一般(第一次募集・分割前期)食品科学46人54人1.17倍
令和6年度一般(第一次募集・分割前期)園芸科学23人31人1.35倍
令和6年度一般(第一次募集・分割前期)緑地環境23人20人0.87倍
令和6年度一般(第一次募集・分割前期)食品科学46人44人0.96倍
令和7年度一般(第一次募集・分割前期)園芸科学23人28人1.22倍
令和7年度一般(第一次募集・分割前期)緑地環境23人22人0.96倍
令和7年度一般(第一次募集・分割前期)食品科学46人51人1.11倍
令和8年度一般(第一次募集・分割前期)園芸科学23人29人1.26倍
令和8年度一般(第一次募集・分割前期)緑地環境23人19人0.83倍
令和8年度一般(第一次募集・分割前期)食品科学46人41人0.89倍
学校学科募集人員最終応募人員最終応募倍率
農芸園芸科学23人29人1.26倍
農芸緑地環境23人19人0.83倍
農芸食品科学46人41人0.89倍
杉並工科IT・環境111人36人0.32倍
井草普通科221人274人1.24倍
武蔵丘普通科253人319人1.26倍

農芸高校が期待する生徒の姿は?

農芸は、次の5項目を挙げています。

本校は、農業の専門高校として、「環境教育実践宣言校」を掲げ、あらゆる場面で環境に配慮しながら行動できる人材の育成をすすめています。以下の項目に該当する生徒を期待します。

1:志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に実習・実験に取り組むことができる生徒
2:挨拶、マナーやきまり等規範意識を高め、自他の人権を大切にしようとする生徒
3:学校行事、農業クラブ活動、生徒会活動、部活動、委員会等に積極的に取り組み、学校生活を充実させることができる生徒
4:農業関連の進学及び就職の実現に向けて、キャリア教育に積極的に取り組み、基礎学力を向上できる生徒
5:これまでに地域での活動やボランティア等に積極的に取り組み、入学後も継続させようとする生徒
※特に推薦選抜においては、農業に関する学習内容を理解し、将来農業関連に進学、就職する希望が明確である生徒が望ましい。

農芸高校の推薦テーマと字数・時間は?

農芸の推薦テーマは5件で、令和8年度は作文です。

年度検査の種類小問欄字数・時間・注記(資料の表記)
令和4年度作文字数欄:合わせて541~600/時間欄:50分
令和5年度作文字数欄:541~600/時間欄:50分
令和6年度作文字数欄:541~600/時間欄:50分
令和7年度作文字数欄:541~600/時間欄:50分
令和8年度作文字数欄:541~600/時間欄:50分
令和4年度・作文・―:次の①と②について、まとめて書きなさい。①本校は、農業の専門高校として、「環境教育実践宣言校」を掲げ、あらゆる場面で環境に配慮しながら行動できる人材の育成を進めています。あなたが日常生活で環境に配慮しながら行動していること、あるいは本校入学後に環境に配慮しながら行動したいと考えていることについて、理由と合わせて述べなさい。②特に推薦に基づく選抜においては、農業に関する学習内容を理解し、将来は農業関連に進学、就職する希望が明確である生徒の入学を期待しています。あなたが本校で学習したいこと及び将来の進学、就職の希望について述べなさい。
令和5年度・作文・―:① 本校では、園芸や食品や造園について専門的に学ぶことができます。志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に取り組むことができる生徒の入学を期待しています。この点を踏まえ、あなたが本校入学後、特に力を入れて学びたいことについて、理由と合わせて述べなさい。② 特に推薦に基づく選抜で入学する生徒には、本校での学習を通して将来の選択肢を広げ、卒業後は農業に関連する分野に進学・就職してほしいと願っています。この点を踏まえ、あなたの将来の進学・就職の希望について、理由と合わせて述べなさい。
令和6年度・作文・―:本校の期待する生徒の姿は「志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に実習・実験に取り組むことができる生徒」です。入学後志望する学科でどのようなことを学びたいかを具体的に書き、また、それを将来、社会でどのように役立てたいかを述べなさい。
令和7年度・作文・―:本校は綱領として「誠実・勤勉・自主・協調」を掲げています。この綱領から言葉を二つ選び、それぞれの言葉について、そのことを守っていくために必要なことがらや農芸高校の生徒として、どのような学校生活を送っていくか述べなさい。
令和8年度・作文・―:農芸高校では、「本校の期待する生徒の姿」の一つとして、「農業関連の進学及び就職の実現に向けて、キャリア教育に積極的に取り組み、基礎学力を向上できる生徒」を挙げています。(1)農芸高校に入学後は、基礎学力の更なる向上が必要とされます。なぜ基礎学力が必要なのでしょうか。あなたの経験等を踏まえて理由を説明しなさい。(2)あなたは農芸高校を卒業後、どのような進路を考えていますか。また、そのためにはどのような高校生活を送っていくかを具体的に述べなさい。

農芸高校が入っている比較ページは?

農芸は、次の比較ページに含まれます。

農芸高校の数字を、準備の順番に置きかえるには?

この頁は都教委の資料の数字だけを並べています。総合得点の組み立てや推薦の準備をどの順番で進めるかは、武蔵境の武蔵野個別指導塾が同じ資料をもとに記事にしました。

農芸高校の令和9年度入試|3つの科の作文の推薦と7対3の一般入試

農芸高校の入試でよくある質問は?

農芸高校の推薦は何点満点ですか?

農芸の一般推薦は園芸科学は合計910点満点(調査書450点)、食品科学は合計910点満点(調査書450点)、緑地環境は合計910点満点(調査書450点)です。

農芸高校の一般選抜の比率は?

農芸の一般選抜の比率は園芸科学は7:3、食品科学は7:3、緑地環境は7:3です。

農芸高校の最近の最終応募倍率は?

農芸の令和8年度は、園芸科学が1.26倍(応募29人/募集23人)、緑地環境が0.83倍(応募19人/募集23人)、食品科学が0.89倍(応募41人/募集46人)です。

農芸高校の推薦ではどの検査を行いますか?

農芸の一般推薦で行う検査は、園芸科学は個人面接、作文、食品科学は個人面接、作文、緑地環境は個人面接、作文です。

農芸高校の自校作成問題は?

農芸の学力検査は、園芸科学は共通問題、食品科学は共通問題、緑地環境は共通問題です。

農芸高校は武蔵境駅から何kmですか?

農芸まで武蔵境駅から直線距離は5.75kmです。

出典一覧

武蔵境駅徒歩30秒の完全1対1の個別指導塾 武蔵野個別指導塾で、高校受験(中学生コース)の相談ができます。