農芸高校は武蔵境駅から何km?
武蔵境駅から農芸高校まで直線5.75kmです(都立高校入試の仕組み)。
農芸高校の推薦の配点は?
農芸の推薦の調査書比重は49.45%で、同じ比重の学校はほかになく、園芸科学の調査書は450÷910×100=49.45です。
| 学科 | 推薦の募集人員の割合 | 調査書の満点 | 個人面接の満点 | 集団討論の満点 | 面接・集団討論合算の満点 | 小論文・作文の満点 | 実技検査の満点 | 口頭試問の満点 | 調査書の算出基礎 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 園芸科学 | 35% | 450点 | 360点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 作文100点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 評定 |
| 食品科学 | 35% | 450点 | 360点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 作文100点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 評定 |
| 緑地環境 | 35% | 450点 | 360点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 作文100点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 評定 |
| 学科 | 検査・資料 | 満点の計算 | 総満点に対する割合 |
|---|---|---|---|
| 園芸科学 | 調査書 | 450÷910×100 | 49.45% |
| 園芸科学 | 個人面接 | 360÷910×100 | 39.56% |
| 園芸科学 | 作文 | 100÷910×100 | 10.99% |
| 食品科学 | 調査書 | 450÷910×100 | 49.45% |
| 食品科学 | 個人面接 | 360÷910×100 | 39.56% |
| 食品科学 | 作文 | 100÷910×100 | 10.99% |
| 緑地環境 | 調査書 | 450÷910×100 | 49.45% |
| 緑地環境 | 個人面接 | 360÷910×100 | 39.56% |
| 緑地環境 | 作文 | 100÷910×100 | 10.99% |
農芸高校の一般の比率と教科は?
農芸の一般は園芸科学は国数英社理・7:3・共通問題、食品科学は国数英社理・7:3・共通問題、緑地環境は国数英社理・7:3・共通問題です。
| 学科 | 検査教科 | 比率 | 傾斜配点 | 問題作成 |
|---|---|---|---|---|
| 園芸科学 | 国数英社理 | 7:3 | なし | 共通問題 |
| 食品科学 | 国数英社理 | 7:3 | なし | 共通問題 |
| 緑地環境 | 国数英社理 | 7:3 | なし | 共通問題 |
農芸高校の倍率の推移は?
農芸の令和8年度一般倍率は園芸科学が1.26倍、緑地環境が0.83倍、食品科学が0.89倍で、推薦倍率はこの資料では未収録です。
一般(第一次募集・分割前期)
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 園芸科学 | 23人 | 22人 | 0.96倍 |
| 令和4年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 緑地環境 | 23人 | 16人 | 0.70倍 |
| 令和4年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 食品科学 | 46人 | 43人 | 0.93倍 |
| 令和5年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 園芸科学 | 23人 | 31人 | 1.35倍 |
| 令和5年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 緑地環境 | 23人 | 21人 | 0.91倍 |
| 令和5年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 食品科学 | 46人 | 54人 | 1.17倍 |
| 令和6年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 園芸科学 | 23人 | 31人 | 1.35倍 |
| 令和6年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 緑地環境 | 23人 | 20人 | 0.87倍 |
| 令和6年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 食品科学 | 46人 | 44人 | 0.96倍 |
| 令和7年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 園芸科学 | 23人 | 28人 | 1.22倍 |
| 令和7年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 緑地環境 | 23人 | 22人 | 0.96倍 |
| 令和7年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 食品科学 | 46人 | 51人 | 1.11倍 |
| 令和8年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 園芸科学 | 23人 | 29人 | 1.26倍 |
| 令和8年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 緑地環境 | 23人 | 19人 | 0.83倍 |
| 令和8年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 食品科学 | 46人 | 41人 | 0.89倍 |
| 学校 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 農芸 | 園芸科学 | 23人 | 29人 | 1.26倍 |
| 農芸 | 緑地環境 | 23人 | 19人 | 0.83倍 |
| 農芸 | 食品科学 | 46人 | 41人 | 0.89倍 |
| 杉並工科 | IT・環境 | 111人 | 36人 | 0.32倍 |
| 井草 | 普通科 | 221人 | 274人 | 1.24倍 |
| 武蔵丘 | 普通科 | 253人 | 319人 | 1.26倍 |
農芸高校が期待する生徒の姿は?
農芸は、次の5項目を挙げています。
本校は、農業の専門高校として、「環境教育実践宣言校」を掲げ、あらゆる場面で環境に配慮しながら行動できる人材の育成をすすめています。以下の項目に該当する生徒を期待します。
1:志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に実習・実験に取り組むことができる生徒
2:挨拶、マナーやきまり等規範意識を高め、自他の人権を大切にしようとする生徒
3:学校行事、農業クラブ活動、生徒会活動、部活動、委員会等に積極的に取り組み、学校生活を充実させることができる生徒
4:農業関連の進学及び就職の実現に向けて、キャリア教育に積極的に取り組み、基礎学力を向上できる生徒
5:これまでに地域での活動やボランティア等に積極的に取り組み、入学後も継続させようとする生徒
※特に推薦選抜においては、農業に関する学習内容を理解し、将来農業関連に進学、就職する希望が明確である生徒が望ましい。
農芸高校の推薦テーマと字数・時間は?
農芸の推薦テーマは5件で、令和8年度は作文です。
| 年度 | 検査の種類 | 小問欄 | 字数・時間・注記(資料の表記) |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 作文 | 字数欄:合わせて541~600/時間欄:50分 | |
| 令和5年度 | 作文 | 字数欄:541~600/時間欄:50分 | |
| 令和6年度 | 作文 | 字数欄:541~600/時間欄:50分 | |
| 令和7年度 | 作文 | 字数欄:541~600/時間欄:50分 | |
| 令和8年度 | 作文 | 字数欄:541~600/時間欄:50分 |
令和4年度・作文・―:次の①と②について、まとめて書きなさい。①本校は、農業の専門高校として、「環境教育実践宣言校」を掲げ、あらゆる場面で環境に配慮しながら行動できる人材の育成を進めています。あなたが日常生活で環境に配慮しながら行動していること、あるいは本校入学後に環境に配慮しながら行動したいと考えていることについて、理由と合わせて述べなさい。②特に推薦に基づく選抜においては、農業に関する学習内容を理解し、将来は農業関連に進学、就職する希望が明確である生徒の入学を期待しています。あなたが本校で学習したいこと及び将来の進学、就職の希望について述べなさい。
令和5年度・作文・―:① 本校では、園芸や食品や造園について専門的に学ぶことができます。志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に取り組むことができる生徒の入学を期待しています。この点を踏まえ、あなたが本校入学後、特に力を入れて学びたいことについて、理由と合わせて述べなさい。② 特に推薦に基づく選抜で入学する生徒には、本校での学習を通して将来の選択肢を広げ、卒業後は農業に関連する分野に進学・就職してほしいと願っています。この点を踏まえ、あなたの将来の進学・就職の希望について、理由と合わせて述べなさい。
令和6年度・作文・―:本校の期待する生徒の姿は「志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に実習・実験に取り組むことができる生徒」です。入学後志望する学科でどのようなことを学びたいかを具体的に書き、また、それを将来、社会でどのように役立てたいかを述べなさい。
令和7年度・作文・―:本校は綱領として「誠実・勤勉・自主・協調」を掲げています。この綱領から言葉を二つ選び、それぞれの言葉について、そのことを守っていくために必要なことがらや農芸高校の生徒として、どのような学校生活を送っていくか述べなさい。
令和8年度・作文・―:農芸高校では、「本校の期待する生徒の姿」の一つとして、「農業関連の進学及び就職の実現に向けて、キャリア教育に積極的に取り組み、基礎学力を向上できる生徒」を挙げています。(1)農芸高校に入学後は、基礎学力の更なる向上が必要とされます。なぜ基礎学力が必要なのでしょうか。あなたの経験等を踏まえて理由を説明しなさい。(2)あなたは農芸高校を卒業後、どのような進路を考えていますか。また、そのためにはどのような高校生活を送っていくかを具体的に述べなさい。
農芸高校が入っている比較ページは?
農芸は、次の比較ページに含まれます。
- 農業系の都立高校の比較(選び方: 学科名から機械的に農業系と判定した学校(該当3校以上))
- 推薦で作文を課す学校の比較(選び方: 令和8年度の推薦テーマで作文を課す学校)
- 推薦の調査書比重が50%未満の学校の比較(選び方: 推薦の調査書点÷検査等の合計点が50%未満の学科行を持つ学校)
- 武蔵境駅から5-8kmの都立高校の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が5-8kmの範囲にある学校(学科を問わない))
- 令和8年度一般の最終応募倍率の一覧(選び方: 武蔵境駅から15km以内の69校について、令和8年度一般(第一次募集・分割前期)の最終応募倍率を学科別に高い順)
農芸高校の数字を、準備の順番に置きかえるには?
この頁は都教委の資料の数字だけを並べています。総合得点の組み立てや推薦の準備をどの順番で進めるかは、武蔵境の武蔵野個別指導塾が同じ資料をもとに記事にしました。