農業系の都立高校の比較|都立高校入試

この頁の数字は、出典に挙げた都教委の公表資料16件を2026年10月17日に公開されている版と照合しています。

この比較ページの学校の選び方は?

学科名の文字列から農業系と判定できた学校は3校です。判定規則: 学科名から機械的に農業系と判定した学校(該当3校以上)。

束の学校の比較表の読み方は?

学校学科距離km推薦枠%調査書面接作文/小論文集団討論面接・集団討論(合算)一般比率検査教科傾斜自校作成
農芸園芸科学5.7535%450点360点作文100点この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
農業都市園芸6.5030%450点360点作文150点この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
園芸園芸13.2435%500点300点作文200点この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題

倍率の5年比較表の読み方は?

学校学科前年度倍率次年度倍率差(次年度−前年度)
園芸園芸令和4年度1.37倍令和5年度0.94倍−0.43
園芸園芸令和5年度0.94倍令和6年度1.06倍+0.12
園芸園芸令和6年度1.06倍令和7年度1.12倍+0.06
園芸園芸令和7年度1.12倍令和8年度0.92倍−0.20
農業都市園芸令和4年度1.57倍令和5年度1.09倍−0.48
農業都市園芸令和5年度1.09倍令和6年度2.33倍+1.24
農業都市園芸令和6年度2.33倍令和7年度1.57倍−0.76
農業都市園芸令和7年度1.57倍令和8年度1.90倍+0.33
農芸園芸科学令和4年度0.96倍令和5年度1.35倍+0.39
農芸園芸科学令和5年度1.35倍令和6年度1.35倍+0.00
農芸園芸科学令和6年度1.35倍令和7年度1.22倍−0.13
農芸園芸科学令和7年度1.22倍令和8年度1.26倍+0.04
学校学科令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度
園芸園芸1.37倍0.94倍1.06倍1.12倍0.92倍
農業都市園芸1.57倍1.09倍2.33倍1.57倍1.90倍
農芸園芸科学0.96倍1.35倍1.35倍1.22倍1.26倍

推薦の応募倍率の推移は?

推薦の応募倍率この資料では未収録

推薦の検査の種類・時間・字数の比較は?

  • 作文/令和4年度→3校
  • 作文/令和5年度→3校
  • 作文/令和6年度→3校
  • 作文/令和7年度→3校
  • 作文/令和8年度→3校
数えた語: 経験・読む・読み・資料・実験(原文に出る語を機械的に数えた)。
学校年度検査の種類字数欄時間欄学科注記原文に出る語
園芸令和4年度作文541~60050分—該当なし
園芸令和5年度作文541~60050分—該当なし
園芸令和6年度作文541~60050分—該当なし
園芸令和7年度作文541~60050分—該当なし
園芸令和8年度作文541~60050分—経験
農業令和4年度作文501~60050分—該当なし
農業令和5年度作文541~60050分—該当なし
農業令和6年度作文161~20050分—該当なし
農業令和6年度作文161~20050分—該当なし
農業令和6年度作文161~20050分—該当なし
農業令和7年度作文161~20050分—該当なし
農業令和7年度作文161~20050分—該当なし
農業令和7年度作文161~20050分—該当なし
農業令和8年度作文—50分—該当なし
農業令和8年度作文161~20050分—該当なし
農業令和8年度作文161~20050分—該当なし
農業令和8年度作文161~20050分—該当なし
農芸令和4年度作文合わせて541~60050分—該当なし
農芸令和5年度作文541~60050分—該当なし
農芸令和6年度作文541~60050分—実験
農芸令和7年度作文541~60050分—該当なし
農芸令和8年度作文541~60050分—経験
園芸・令和4年度・作文:あなたの学びたいことが社会とどのようにつながっているか、考えを述べなさい。また、それを踏まえて本校でどのような学校生活を送りたいか、具体的に述べなさい。
園芸・令和5年度・作文:あなたは、園芸高校の希望する学科でどのような技術を身に付けたいか、述べなさい。また、将来その技術を生かして、持続可能な社会の実現に向けてどのような目標を立て、どのように取り組みたいか、具体的に述べなさい。
園芸・令和6年度・作文:SDGsの理念に基づいた循環型社会において、あなたが考える「農業の魅力」とは何か述べなさい。また、その魅力を社会に伝えるために、あなたが志望する学科において、何を学びたいか具体的に述べなさい。
園芸・令和7年度・作文:我が国の農業に関する問題を一つ挙げ、その問題の解決のために、本校の専門学科でどのようなことを学び、将来に生かしていきたいか、あなたの考えを具体的に述べなさい。
園芸・令和8年度・作文:農業の各分野では、他者と協力する姿勢が求められます。あなたが他者と協力する上で大切だと思うことを、自身の経験を踏まえて述べなさい。さらに、その経験を生かし、志望する学科においてどのような能力を身に付け、将来どのように生かしていきたいか、具体的に述べなさい。
農業・令和4年度・作文:本校は、農業又は家庭について、専門的に学ぶことができる学校です。本校での学習を通して、次の①、②、③に答えなさい。① あなたは志望する学科において、どのような学習に積極的に取り組みたいですか。② ①で取り組んだことを確実に習得するために、どのような高校生活を送ろうと思いますか。③ ①、②で述べた本校での学習の成果を卒業後、どのように生かしますか。具体的に書きなさい。
農業・令和5年度・作文:本校は農業又は家庭に関する学習内容について理解し、学んだことを将来の進路に生かそうとする生徒を求めています。① あなたが第1志望とする学科を選んだ理由を書きなさい。② 第1志望の学科で学ぶことで特に身に付けたい力とその理由を書きなさい。またその力を身に付けるために、本校での学習活動に対し、どのように取り組むか、具体的に書きなさい。③ 本校で身に付けた力を、将来の進路にどのように生かそうと考えているか具体的に書きなさい。さらに、あなたの家族や周りの人たち、社会にどのように役立てたいかを書きなさい。
農業・令和6年度・作文:本校では、五つの学科全てで、5名前後の少人数でグループ学習に取り組むことが多いです。各自が必要な活動を行いつつ、決められた期日内に良い作品や生産品をつくり上げることが求められます。そして、グループ学習を行うためには、様々な場面で、「チームワーク」を発揮することが必要不可欠です。① あなたの中学校生活の体験の中から、「チームワーク」が重要だと思った出来事を具体的に書きなさい。
農業・令和6年度・作文:② ①の体験をした時に、あなた自身が果たした役割を具体的に書きなさい。
農業・令和6年度・作文:③ あなたの志望する学科において、その体験をどのように生かしていこうと考えますか。具体的な場面を想定して書きなさい。
農業・令和7年度・作文:本校では、農業や家庭に関する学習内容に興味・関心があり、進路実現に向け、他者と積極的に協力しながら意欲的に勉学に取り組む生徒を求めています。このことを踏まえた上で、以下の①~③について述べてください。①あなたは農業・家庭のどのようなことに興味・関心がありますか。具体的な事例を挙げ、その理由を書きなさい。
農業・令和7年度・作文:②あなたが志望する学科において、①で述べたことを、他者と積極的に協力しながらどのように学習していきたいと考えますか。具体的に述べてください。
農業・令和7年度・作文:③あなたは本校で学んだことを生かしてどのように進路実現していきたいと考えていますか。具体的に述べてください。
農業・令和8年度・作文:本校のスクールミッションは、「人とのつながりを大切にし、地域社会に貢献できる生徒、創造力を働かせ、意欲的に衣食住に係る提案をすることができる生徒、専門的な知識や技術を生かし、プロフェッショナルとして活躍できる生徒を育成します。」と定めています。このことを踏まえた上で、以下の①~③について具体的に述べてください。
農業・令和8年度・作文:①あなたの志望する学科に関連して、あなたは現代の社会において、農業・家庭のどのような点に課題があると思いますか。あなたがそう考える理由を含めて述べてください。
農業・令和8年度・作文:②あなたが志望する学科において、①で述べたことを解決するために、どのように学びを継続すればいいと思いますか。
農業・令和8年度・作文:③あなたは志望する学科で学んだことを生かして、プロフェッショナルとしてどのように活躍していきたいと考えていますか。どのようなプロフェッショナルになりたいかを含めて述べてください。
農芸・令和4年度・作文:次の①と②について、まとめて書きなさい。①本校は、農業の専門高校として、「環境教育実践宣言校」を掲げ、あらゆる場面で環境に配慮しながら行動できる人材の育成を進めています。あなたが日常生活で環境に配慮しながら行動していること、あるいは本校入学後に環境に配慮しながら行動したいと考えていることについて、理由と合わせて述べなさい。②特に推薦に基づく選抜においては、農業に関する学習内容を理解し、将来は農業関連に進学、就職する希望が明確である生徒の入学を期待しています。あなたが本校で学習したいこと及び将来の進学、就職の希望について述べなさい。
農芸・令和5年度・作文:① 本校では、園芸や食品や造園について専門的に学ぶことができます。志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に取り組むことができる生徒の入学を期待しています。この点を踏まえ、あなたが本校入学後、特に力を入れて学びたいことについて、理由と合わせて述べなさい。② 特に推薦に基づく選抜で入学する生徒には、本校での学習を通して将来の選択肢を広げ、卒業後は農業に関連する分野に進学・就職してほしいと願っています。この点を踏まえ、あなたの将来の進学・就職の希望について、理由と合わせて述べなさい。
農芸・令和6年度・作文:本校の期待する生徒の姿は「志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に実習・実験に取り組むことができる生徒」です。入学後志望する学科でどのようなことを学びたいかを具体的に書き、また、それを将来、社会でどのように役立てたいかを述べなさい。
農芸・令和7年度・作文:本校は綱領として「誠実・勤勉・自主・協調」を掲げています。この綱領から言葉を二つ選び、それぞれの言葉について、そのことを守っていくために必要なことがらや農芸高校の生徒として、どのような学校生活を送っていくか述べなさい。
農芸・令和8年度・作文:農芸高校では、「本校の期待する生徒の姿」の一つとして、「農業関連の進学及び就職の実現に向けて、キャリア教育に積極的に取り組み、基礎学力を向上できる生徒」を挙げています。(1)農芸高校に入学後は、基礎学力の更なる向上が必要とされます。なぜ基礎学力が必要なのでしょうか。あなたの経験等を踏まえて理由を説明しなさい。(2)あなたは農芸高校を卒業後、どのような進路を考えていますか。また、そのためにはどのような高校生活を送っていくかを具体的に述べなさい。

期待する生徒の姿の項目数と全文の比較は?

語その語を含む項目を持つ学校数
主体的0校
探究0校
協調0校
リーダー0校
意欲2校
積極3校
自主0校
協働0校
挑戦0校
責任0校

農芸(5項目)

1:志望する学科の内容に興味・関心を高くもち、意欲的に実習・実験に取り組むことができる生徒
2:挨拶、マナーやきまり等規範意識を高め、自他の人権を大切にしようとする生徒
3:学校行事、農業クラブ活動、生徒会活動、部活動、委員会等に積極的に取り組み、学校生活を充実させることができる生徒
4:農業関連の進学及び就職の実現に向けて、キャリア教育に積極的に取り組み、基礎学力を向上できる生徒
5:これまでに地域での活動やボランティア等に積極的に取り組み、入学後も継続させようとする生徒
※特に推薦選抜においては、農業に関する学習内容を理解し、将来農業関連に進学、就職する希望が明確である生徒が望ましい。

農業(5項目)

1:都立農業高校の学習内容について理解し、学んだことを将来の進路に生かそうとする生徒
2:植物の栽培と利用、都市の緑化と環境保護、食品の科学と加工に強い興味・関心をもつ生徒
3:実験・実習に自ら意欲的に取り組み、その意欲をもち続けることができる生徒
4:学校の決まりを守り、日々の学習に熱心に取り組むことのできる生徒
5:学級活動や生徒会活動、部活動、委員会活動、総合的な学習の時間、あるいは地域での活動等に積極的かつ継続的に打ち込んだ経験をもつ生徒
※特に推薦選抜においては、上記1から3までに該当する生徒が望ましい。

園芸(5項目)

1:農業に関する各分野(園芸、食品、動物等)に対する興味・関心が高く、将来の進路に生かそうとする生徒
2:実習・実験に対して積極的に取り組む生徒
3:基本的な生活習慣を身に付けている生徒
4:挨拶ができ、ルールを守り、汗をかくことをいとわない生徒
5:地域での活動や文化・スポーツ・ボランティア活動に打ち込んだ経験をもつ生徒
※特に推薦選抜においては、農業に関する各分野の学習に対する興味・関心、目的意識、将来の進路をはっきりと表現できる生徒が望ましい。

束を横断した事実の整理は?

比較の事実・推薦注記
最短距離は農芸の5.75km、最長は園芸の13.24km(差7.49km)
調査書比重の最大は園芸・園芸の50%、最小は農業・都市園芸の46.88%
調査書比重50%未満の学校: 農業、農芸
自校作成: なし
傾斜: なし
学力検査なし(エンカレッジ行): なし
算出基礎の件数: 評定=3
第2-10-2はエンカレッジ一般、第1-7-3は理数等特別推薦(要綱本文p.19・p.6)
園芸/園芸: 0.92−1.37=−0.45(令和8−令和4)
農業/都市園芸: 1.90−1.57=+0.33(令和8−令和4)
農芸/園芸科学: 1.26−0.96=+0.30(令和8−令和4)
推薦注記園芸/園芸: *1 個人面接の時間内に「自己PRタイム」を設ける
学科農芸: 園芸科学・食品科学・緑地環境
学科農業: 都市園芸・食品科学・緑地計画・服飾・食物
学科園芸: 園芸・食品・動物

束の学校ページと共通ページへのリンクは?

令和8年度一般倍率の高い順・低い順は?

令和8年度一般倍率学校・学科
1.90倍農業・都市園芸
1.26倍農芸・園芸科学
0.92倍園芸・園芸

比較から分かる事実は?

農業系の一般の検査教科を比較すると、すべて国数英社理の構成です。

農業系の学科別に傾斜配点をまとめると、すべてなしで、自校作成の表示はすべて共通問題です。

農業系の学校と一般選抜の比率を対応させると、園芸:7:3、農業:7:3、農芸:7:3です。

令和8年度−令和4年度で計算した倍率の差を農業系の学校別に並べると、園芸:−0.45、農業:+0.33、農芸:+0.30です。

農業系の学校の推薦テーマで時間が記録されている内訳は、園芸:作文 50分5件、農業:作文 50分12件、農芸:作文 50分5件です(令和4〜8年度、検査種別を分けて集計)。

農業系の学校の字数指定は、園芸:541~600字、農業:161~200字・501~600字・541~600字、農芸:541~600字・合わせて541~600字です。

令和8年度一般の最終応募倍率を学科別に比較すると、最高は農業・都市園芸の1.90倍、最低は園芸・園芸の0.92倍で、収録3学科の中央値は1.26倍です。

農業系の武蔵境駅からの距離を比べると、園芸:13.24km、農業:6.50km、農芸:5.75kmで、武蔵境駅からの直線距離の幅は7.49kmです。

出典一覧

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