杉並高校は武蔵境駅から何km?
武蔵境駅から杉並高校まで直線7.96kmです(都立高校入試の仕組み)。
杉並高校の推薦の配点は?
杉並の推薦の調査書比重は50%で、15km圏69校のうち60校が同率であり、普通科の調査書は500÷1000×100=50です。
| 学科 | 推薦の募集人員の割合 | 調査書の満点 | 個人面接の満点 | 集団討論の満点 | 面接・集団討論合算の満点 | 小論文・作文の満点 | 実技検査の満点 | 口頭試問の満点 | 調査書の算出基礎 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 20% | 500点 | 250点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 作文250点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 評定 |
| 学科 | 検査・資料 | 満点の計算 | 総満点に対する割合 |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 調査書 | 500÷1000×100 | 50% |
| 普通科 | 個人面接 | 250÷1000×100 | 25% |
| 普通科 | 作文 | 250÷1000×100 | 25% |
杉並高校の一般の比率と教科は?
杉並の一般は普通科は国数英社理・7:3・共通問題です。
| 学科 | 検査教科 | 比率 | 傾斜配点 | 問題作成 |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 国数英社理 | 7:3 | なし | 共通問題 |
杉並高校の倍率の推移は?
杉並の令和8年度一般倍率は普通科が1.41倍で、推薦倍率はこの資料では未収録です。
一般(第一次募集・分割前期)
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 254人 | 295人 | 1.16倍 |
| 令和5年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 254人 | 382人 | 1.50倍 |
| 令和6年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 253人 | 428人 | 1.69倍 |
| 令和7年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 253人 | 323人 | 1.28倍 |
| 令和8年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 253人 | 357人 | 1.41倍 |
| 学校 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 杉並 | 普通科 | 253人 | 357人 | 1.41倍 |
| 豊多摩 | 普通科 | 252人 | 419人 | 1.66倍 |
| 杉並総合 | 総合学科 | 150人 | 213人 | 1.42倍 |
| 西 | 普通科 | 252人 | 383人 | 1.52倍 |
杉並高校が期待する生徒の姿は?
杉並は、次の4項目を挙げています。
本校は、素直な心と強い意志をもって自分で正しく判断し、物事に取り組むとともに、明るく、活動的な生徒を育てようとする学校です。特に国際社会の一員としての自覚と、これからの多文化共生社会に貢献できる人材を育成することを目指し、豊かな国際感覚を備えたグローバル人材を育成することを進めています。本校の特色をよく理解して、自ら学び、心身ともに健康な知力、体力を身に付け、社会や世界の動きを見通す力を備え、より高い目標を目指して、人生をたくましく切り開いていく気持ちをもった生徒の入学を期待します。
1:各教科への学習に意欲的に取り組み、総合的な学習の時間にも積極的であった生徒
2:学校行事や生徒会活動に主体的・能動的に取り組み、貢献した生徒
3:部活動等を3年間継続してやり遂げ、かつ十分に努力した生徒
4:文化・芸術・体育活動に入学後も継続して努力を積み重ねていく意欲のある生徒
※特に特別推薦においては、上記1から4までのうちで、二つ以上に該当することが望ましい。
杉並高校の推薦テーマと字数・時間は?
杉並の推薦テーマは5件で、令和8年度は作文です。
| 年度 | 検査の種類 | 小問欄 | 字数・時間・注記(資料の表記) |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 作文 | 字数欄:540~600/時間欄:50分 | |
| 令和5年度 | 作文 | 字数欄:540~600/時間欄:50分 | |
| 令和6年度 | 作文 | 字数欄:540~600/時間欄:50分 | |
| 令和7年度 | 作文 | 字数欄:540~600/時間欄:50分 | |
| 令和8年度 | 作文 | 字数欄:540~600/時間欄:50分/注記:(※)「採用と大学改革への期待に関するアンケート結果」(令和4年1月18日) |
令和4年度・作文・―:持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて日本政府は様々なことに取り組んでいます。SDGsの17のゴールのうち、あなたが最も大切だと思うものとその理由について一段落目で述べなさい。また、それに対してどのように取り組んでいくか、あるいは取り組んできたことを具体的に考え、二段落目で述べなさい。
令和5年度・作文・―:これからの社会では、一つの国や社会に複数の民族・人種・文化・考え方が共存することを積極的に認め、共に支え合っていく「多文化共生」という理念が、より重要になってきます。あなたの考える「多文化共生」について、自分の体験や見聞などの具体例を挙げて、1段落目で述べなさい。また、「多文化共生社会」を実現するため、自分にどのようなことができるかを、2段落目で述べなさい。
令和6年度・作文・―:新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、社会の様々な場面に変化をもたらし、その変化は今後も続いていくと考えられます。コロナ禍がもたらした社会の変化を、自分の体験・見聞などの具体例を挙げて、1段落目で述べなさい。また、その変化に対応するためには、どのような力が必要か、その力を身に付けるために、どのような高校生活を送りたいかを、2段落目で述べなさい。
令和7年度・作文・―:AI(人工知能)の基礎となる研究を行い、ノーベル物理学賞を受賞したジェフリー・ヒントン教授は、「AIの知的レベルがわれわれ人間を上回った場合、AIに支配権を握られるのではないかと思えるはずだ」と述べています。一方で、教師、医療関係者、カウンセラー、保育士、法律家、警察官、クリエイターなどの仕事は、完全にAIに任せることができないとも言われています。これらの職業に求められる、AIに置き換えることができない人間の能力とはどのようなものか、そのように考える理由とともに第一段落目で述べなさい。また、その能力を身に付けるために、杉並高校でどのような生活を送りたいかを第二段落目で述べなさい。
令和8年度・作文・(※)「採用と大学改革への期待に関するアンケート結果」(令和4年1月18日):令和4年に日本経済団体連合会が公表したアンケート(※)において、「学生に特に期待する能力」の一位は「課題設定・解決能力」となっています。これまでの生活を振り返り、「目標達成のために自ら課題を発見して解決した経験」について一段落目で述べなさい。また、「課題設定・解決能力」を高めるためにはどのような学校生活を送りたいか、一段落目の内容を踏まえて、二段落目で述べなさい。
杉並高校の文化・スポーツ等特別推薦は?
杉並の文化・スポーツ等特別推薦は吹奏楽、水泳、硬式野球の3種目です。
| 種目 | 男女・人数 | 応募資格の原文 |
|---|---|---|
| 硬式野球 | 男・4 | 以下の全てに当てはまる者 ○野球の技術・能力に優れ、中学校3年間野球部又はクラブチームに所属して活躍した者 ○入学後は野球部の活動に積極的に取り組み、3年間継続して活動できる者 ○本校の学習活動と両立することができる者 |
| 水泳 | 男女・2 | 以下の全てに当てはまる者 ○水泳の技術・能力に優れ、中学校3年間水泳部又はクラブチームに所属して活躍した者 ○入学後は水泳部の活動に積極的に取り組み、3年間継続して活動できる者 ○本校の学習活動と両立することができる者 |
| 吹奏楽 | 男女・6 | 以下の全てに当てはまる者 ○中学校3年間で、中学の吹奏楽部や地域の吹奏楽団等に所属して活躍した者 ○入学後も3年間吹奏楽部でリーダーシップを発揮し活躍を期待でき、自らの進路希望実現へ向けて、文武両道で努力できる者 ○杉並高校の特色を理解し、学校生活全般で他の生徒の模範となれる者 |
杉並高校が入っている比較ページは?
杉並は、次の比較ページに含まれます。
- 武蔵境駅から5-8kmの普通科の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が5-8kmの範囲にあり、学科に普通科を含む学校)
- 推薦で作文を課す学校の比較(選び方: 令和8年度の推薦テーマで作文を課す学校)
- 武蔵境駅から5-8kmの都立高校の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が5-8kmの範囲にある学校(学科を問わない))
- 令和8年度一般の最終応募倍率の一覧(選び方: 武蔵境駅から15km以内の69校について、令和8年度一般(第一次募集・分割前期)の最終応募倍率を学科別に高い順)
杉並高校の数字を、準備の順番に置きかえるには?
この頁は都教委の資料の数字だけを並べています。総合得点の組み立てや推薦の準備をどの順番で進めるかは、武蔵境の武蔵野個別指導塾が同じ資料をもとに記事にしました。