小金井北高校は武蔵境駅から何km?
武蔵境駅から小金井北高校まで直線2.43kmです(都立高校入試の仕組み)。
小金井北高校の推薦の配点は?
小金井北の推薦の調査書比重は50%で、15km圏69校のうち60校が同率であり、普通科の調査書は500÷1000×100=50です。
| 学科 | 推薦の募集人員の割合 | 調査書の満点 | 個人面接の満点 | 集団討論の満点 | 面接・集団討論合算の満点 | 小論文・作文の満点 | 実技検査の満点 | 口頭試問の満点 | 調査書の算出基礎 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 20% | 500点 | 200点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 小論文300点 | この資料では未収録 | この資料では未収録 | 評定 |
| 学科 | 検査・資料 | 満点の計算 | 総満点に対する割合 |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 調査書 | 500÷1000×100 | 50% |
| 普通科 | 個人面接 | 200÷1000×100 | 20% |
| 普通科 | 小論文 | 300÷1000×100 | 30% |
小金井北高校の一般の比率と教科は?
小金井北の一般は普通科は国数英社理・7:3・共通問題です。
| 学科 | 検査教科 | 比率 | 傾斜配点 | 問題作成 |
|---|---|---|---|---|
| 普通科 | 国数英社理 | 7:3 | なし | 共通問題 |
小金井北高校の倍率の推移は?
小金井北の令和8年度一般倍率は普通科が1.62倍で、推薦倍率はこの資料では未収録です。
一般(第一次募集・分割前期)
| 年度 | 選抜区分 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 191人 | 267人 | 1.40倍 |
| 令和5年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 191人 | 269人 | 1.41倍 |
| 令和6年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 189人 | 317人 | 1.68倍 |
| 令和7年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 189人 | 282人 | 1.49倍 |
| 令和8年度 | 一般(第一次募集・分割前期) | 普通科 | 189人 | 307人 | 1.62倍 |
| 学校 | 学科 | 募集人員 | 最終応募人員 | 最終応募倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 小金井北 | 普通科 | 189人 | 307人 | 1.62倍 |
| 多摩科学技術 | 科学技術 | 147人 | 209人 | 1.42倍 |
| 田無 | 普通科 | 252人 | 299人 | 1.19倍 |
| 小平南 | 普通科 | 221人 | 317人 | 1.43倍 |
小金井北高校が期待する生徒の姿は?
小金井北は、次の4項目を挙げています。
本校は教育目標に「創造・自律・努力」を掲げ、落ち着いた雰囲気の中で学習や行事・部活動に取り組んでいると定評を得ています。多くの生徒が国公立大学・難関私立大学への進学を目標としています。東京都教育委員会からは「進学指導推進校」の指定を受け、生徒の夢と希望の実現を目指してきめ細かい進路指導を行っています。基礎・基本の定着と大学進学に対応する質の高い授業のほか、クラスが一体となる体育大会・合唱コンクール・文化祭等の学校行事、活発な部活動等、様々な面から生徒をサポートし、バランスの取れた人材を育成しています。こうした本校の特色と教育目標を理解し、次の項目に該当する生徒の入学を望みます。
1:本校の教育方針をよく理解し、志望の動機と将来への目的意識がはっきりしている生徒
2:高い目的意識をもって主体的に粘り強く学習に取り組む意欲をもつ生徒
3:学校行事、部活動、生徒会活動に積極的に取り組み、リーダーシップを発揮することのできる生徒
4:基本的な生活習慣を身に付けており、自己を厳しく律してけじめのある生活を送ることのできる生徒
小金井北高校の推薦テーマと字数・時間は?
小金井北の推薦テーマは11件で、令和8年度は小論文です。
| 年度 | 検査の種類 | 小問欄 | 字数・時間・注記(資料の表記) |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:180~260/時間欄:50分 |
| 令和4年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:400~500/時間欄:50分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:80~100/時間欄:50分 |
| 令和5年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:400~500/時間欄:50分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問1 | 時間欄:50分/注記:選択肢および数値記入 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:80~100/時間欄:50分 |
| 令和6年度 | 小論文 | 小問3 | 字数欄:360~400/時間欄:50分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:100/時間欄:50分 |
| 令和7年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:500/時間欄:50分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問1 | 字数欄:100/時間欄:50分 |
| 令和8年度 | 小論文 | 小問2 | 字数欄:500/時間欄:50分 |
令和4年度・小論文・小問1・―:資料「エネルギー消費量の推移」「国別二酸化炭素排出量の変化」「年平均気温の変化」「海面水位の変化」を読み取り、二酸化炭素排出量と海面水位の変化の関係を、論理的に説明する。
令和4年度・小論文・小問2・―:「世界の二酸化炭素排出量を減らすために、日本に住む私たちができること」について、資料「国別エネルギー供給源の割合」「国別二酸化炭素排出量割合と国民一人当たりの二酸化炭素排出量」から読み取れる問題点を挙げ、自分の考えを具体的に述べる。
令和5年度・小論文・小問1・―:サンマの不漁の原因の一つとして、地球温暖化の影響の可能性を指摘する資料を読み、サンマが日本付近に来なくなった理由として考えられることを、資料「サンマの分布と回遊」「年平均海面水温の平均値との差の推移」等を基に説明する。
令和5年度・小論文・小問2・―:水産物の不漁という問題に対して、持続可能な開発目標(SDGs)の観点からどのように考えるかを資料を基にして、キーワードを用いて説明する。
令和6年度・小論文・小問1・選択肢および数値記入:資料から、避難所の最大収容人数を問う問題。
令和6年度・小論文・小問2・―:資料を基に、小金井市の減災目標の特徴について考える問題。
令和6年度・小論文・小問3・―:地域の防災に対して若い世代の役割を示した資料を基に、高校生になった自分がどのようなことができるかを述べる問題。
令和7年度・小論文・小問1・―:あなたはオーバーツーリズムが起きる原因は何であると考えますか。資料を読んで答えなさい。
令和7年度・小論文・小問2・―:東京都の魅力を海外に向けて発信していく際に、あなたならばどのような点に力を入れますか。資料を用いて、以下の条件に従って書きなさい。(1)あなたが力を入れるべきと考えた項目を資料から一つ選び、選んだ番号を解答欄の所定の位置に書きなさい。(2)全体を2段落又は3段落構成にしなさい。(3)(1)で選んだ理由を第1段落に書きなさい。(4)どのような活動を通じて魅力を発信していくか、具体的な活動内容をオーバーツーリズムの対策も含めて書きなさい。
令和8年度・小論文・小問1・―:ナッジ理論の資料に基づき、与えられたイラストに用いられているナッジ理論の具体的な活用を推測して文章にまとめる。
令和8年度・小論文・小問2・―:ナッジ理論を踏まえて導入された企画を基に、ナッジ理論が抱える問題点とその解決策を文章にまとめる。
小金井北高校が入っている比較ページは?
小金井北は、次の比較ページに含まれます。
- 武蔵境駅から0-5kmの普通科の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が0-5kmの範囲にあり、学科に普通科を含む学校)
- 推薦で小論文を課す学校の比較(選び方: 令和8年度の推薦テーマで小論文を課す学校)
- 武蔵境駅から0-5kmの都立高校の比較(選び方: 武蔵境駅から直線距離が0-5kmの範囲にある学校(学科を問わない))
- 令和8年度一般の最終応募倍率の一覧(選び方: 武蔵境駅から15km以内の69校について、令和8年度一般(第一次募集・分割前期)の最終応募倍率を学科別に高い順)
小金井北高校の数字を、準備の順番に置きかえるには?
この頁は都教委の資料の数字だけを並べています。総合得点の組み立てや推薦の準備をどの順番で進めるかは、武蔵境の武蔵野個別指導塾が同じ資料をもとに記事にしました。