工業・工科系の都立高校の比較|都立高校入試

この頁の数字は、出典に挙げた都教委の公表資料17件を2026年10月17日に公開されている版と照合しています。

この比較ページの学校の選び方は?

学科名の文字列から工業・工科系と判定できた学校は4校です。判定規則: 学科名から機械的に工業・工科系と判定した学校(該当3校以上)。

束の学校の比較表の読み方は?

学校学科距離km推薦枠%調査書面接作文/小論文集団討論面接・集団討論(合算)一般比率検査教科傾斜自校作成
府中工科機械5.1440%500点400点作文100点この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
府中工科電気5.1440%500点400点作文100点この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
府中工科情報技術5.1440%500点400点作文100点この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
府中工科工業技術5.1440%500点400点作文100点この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
杉並工科IT・環境5.3240%500点300点作文200点この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
総合工科機械・自動車7.3340%500点300点この資料では未収録この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
総合工科電気・情報デザイン7.3340%500点300点この資料では未収録この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
総合工科建築・都市工学7.3340%500点300点この資料では未収録この資料では未収録—7:3国数英社理なし共通問題
中野工科食品サイエンス10.3040%400点300点この資料では未収録この資料では未収録—学力検査なし実施しないなし学力検査は実施しない

倍率の5年比較表の読み方は?

学校学科前年度倍率次年度倍率差(次年度−前年度)
中野工科食品サイエンス令和6年度0.92倍令和7年度0.87倍−0.05
中野工科食品サイエンス令和7年度0.87倍令和8年度0.87倍+0.00
府中工科工業技術令和6年度1.00倍令和7年度0.90倍−0.10
府中工科工業技術令和7年度0.90倍令和8年度0.90倍+0.00
府中工科情報技術令和6年度1.00倍令和7年度2.00倍+1.00
府中工科情報技術令和7年度2.00倍令和8年度1.33倍−0.67
府中工科機械令和6年度0.67倍令和7年度1.10倍+0.43
府中工科機械令和7年度1.10倍令和8年度1.29倍+0.19
府中工科電気令和6年度1.00倍令和7年度0.60倍−0.40
府中工科電気令和7年度0.60倍令和8年度0.63倍+0.03
杉並工科IT・環境令和6年度0.34倍令和7年度0.26倍−0.08
杉並工科IT・環境令和7年度0.26倍令和8年度0.32倍+0.06
総合工科建築・都市工学令和4年度0.48倍令和5年度0.24倍−0.24
総合工科建築・都市工学令和5年度0.24倍令和6年度0.31倍+0.07
総合工科建築・都市工学令和6年度0.31倍令和7年度0.50倍+0.19
総合工科建築・都市工学令和7年度0.50倍令和8年度0.39倍−0.11
総合工科機械・自動車令和4年度0.24倍令和5年度1.05倍+0.81
総合工科機械・自動車令和5年度1.05倍令和6年度0.90倍−0.15
総合工科機械・自動車令和6年度0.90倍令和7年度1.05倍+0.15
総合工科機械・自動車令和7年度1.05倍令和8年度0.67倍−0.38
総合工科電気・情報デザイン令和4年度0.88倍令和5年度0.35倍−0.53
総合工科電気・情報デザイン令和5年度0.35倍令和6年度0.62倍+0.27
総合工科電気・情報デザイン令和6年度0.62倍令和7年度0.43倍−0.19
総合工科電気・情報デザイン令和7年度0.43倍令和8年度0.52倍+0.09
学校学科令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度
中野工科食品サイエンスこの資料では未収録この資料では未収録0.92倍0.87倍0.87倍
府中工科工業技術この資料では未収録この資料では未収録1.00倍0.90倍0.90倍
府中工科情報技術この資料では未収録この資料では未収録1.00倍2.00倍1.33倍
府中工科機械この資料では未収録この資料では未収録0.67倍1.10倍1.29倍
府中工科電気この資料では未収録この資料では未収録1.00倍0.60倍0.63倍
杉並工科IT・環境この資料では未収録この資料では未収録0.34倍0.26倍0.32倍
総合工科建築・都市工学0.48倍0.24倍0.31倍0.50倍0.39倍
総合工科機械・自動車0.24倍1.05倍0.90倍1.05倍0.67倍
総合工科電気・情報デザイン0.88倍0.35倍0.62倍0.43倍0.52倍

推薦の応募倍率の推移は?

推薦の応募倍率この資料では未収録

推薦の検査の種類・時間・字数の比較は?

  • 作文/令和6年度→2校
  • 作文/令和7年度→2校
  • 作文/令和8年度→2校
  • 実技検査/令和4年度→1校
  • 実技検査/令和5年度→1校
  • 実技検査/令和6年度→2校
  • 実技検査/令和7年度→2校
  • 実技検査/令和8年度→2校
数えた語: 経験・読む・読み・資料・実験(原文に出る語を機械的に数えた)。
学校年度検査の種類字数欄時間欄学科注記原文に出る語
中野工科令和6年度実技検査—25分—該当なし
中野工科令和6年度実技検査—15分—読み
中野工科令和6年度実技検査—10分—該当なし
中野工科令和6年度実技検査5010分—該当なし
中野工科令和7年度実技検査—25分—該当なし
中野工科令和7年度実技検査—10分—読み
中野工科令和7年度実技検査—15分—該当なし
中野工科令和7年度実技検査—15分—該当なし
中野工科令和8年度実技検査—25分—該当なし
中野工科令和8年度実技検査—10分—読み
中野工科令和8年度実技検査—15分—該当なし
中野工科令和8年度実技検査—15分—該当なし
府中工科令和6年度作文400~60050分—経験
府中工科令和7年度作文400~60050分—経験
府中工科令和8年度作文400~60050分—経験
杉並工科令和6年度作文550~65050分—経験
杉並工科令和7年度作文550~65050分持続可能な開発目標(SDGs)の提示あり該当なし
杉並工科令和8年度作文550~65050分二つのグラフは「日本の全発電電力量に占める自然エネルギーの割合の推移」と「各国の再エネ発電導入容量」該当なし
総合工科令和4年度実技検査—50分—該当なし
総合工科令和5年度実技検査—50分—該当なし
総合工科令和6年度実技検査—50分—該当なし
総合工科令和7年度実技検査—50分工業科該当なし
総合工科令和8年度実技検査—50分—該当なし
中野工科・令和6年度・実技検査:食品及び工業化学に関する放送から、必要な情報を聞き取る。
中野工科・令和6年度・実技検査:図形の見方、読み方、表し方を活用して、立体図から正しい展開図を導く。仕事の流れや手順、処理などを流れ図で図式化する。
中野工科・令和6年度・実技検査:加工食品や食材に関して解答する。
中野工科・令和6年度・実技検査:「食」などのテーマについて自分の考えを文章で表す。
中野工科・令和7年度・実技検査:食品及び工業化学に関する放送から、必要な情報を聞き取る。
中野工科・令和7年度・実技検査:図形の見方、読み方、表し方を活用して、立体図から正しい展開図を導く。仕事の流れや手順、処理などを流れ図で図式化する。
中野工科・令和7年度・実技検査:食品加工に関して解答する。
中野工科・令和7年度・実技検査:食材に関して解答する。
中野工科・令和8年度・実技検査:食品及び工業化学に関する放送から、必要な情報を聞き取る。
中野工科・令和8年度・実技検査:図形の見方、読み方、表し方を活用して、立体図から正しい展開図を導く。仕事の流れや手順、処理などを流れ図で図式化する。
中野工科・令和8年度・実技検査:食品加工に関して解答する。
中野工科・令和8年度・実技検査:食材に関して解答する。
府中工科・令和6年度・作文:中学校生活で行った学校行事や部活動、委員会活動、学級活動、地域の活動など、学校内外での活動を通して、他者と協力するためにあなたが工夫したことや気を付けたことを具体的に書きなさい。また、本校入学後にその経験をどのように生かしていきたいかを具体的に書きなさい。
府中工科・令和7年度・作文:あなたが中学校生活の中で経験してきた事のうちで、他の人と一緒に作り上げたり成し遂げたりしたものや事について書きなさい。また、その経験を本校入学後から将来に向けて、どのように生かしていきたいかを具体的に書きなさい。
府中工科・令和8年度・作文:中学校生活の中で、あなたが他者と協力した経験について具体例を書きなさい。また、その経験から得たものを、本校入学後にどのように生かしていきたいか具体的に書きなさい。
杉並工科・令和6年度・作文:あなたが中学校生活で、環境に関する課題を解決するために、取り組んだことは何ですか。また、この経験を生かし、本校では、どのようなことを学び身に付けたいですか。
杉並工科・令和7年度・作文・持続可能な開発目標(SDGs)の提示あり:持続可能な開発目標(SDGs)は、以下の17の目標で構成されています。これらの中であなたが取り組みたい目標とその理由を述べなさい。また、その目標に取り組むために、本校では、どのようなことを学び身に付けたいか述べなさい。
杉並工科・令和8年度・作文・二つのグラフは「日本の全発電電力量に占める自然エネルギーの割合の推移」と「各国の再エネ発電導入容量」:再生可能エネルギーなど、環境やエネルギーについて、以下の二つのグラフの状況を踏まえて、本校でどのようなことを学びたいか述べなさい。
総合工科・令和4年度・実技検査:立体模型の展開図を作図し、工作用紙で立体模型を製作する。
総合工科・令和5年度・実技検査:立体模型の展開図を作図し、工作用紙で立体模型を製作する。
総合工科・令和6年度・実技検査:(1)条件に従って、図1の図形の展開図を、工作用紙に作図しなさい。(2)(1)で作図した展開図を切り取り、図1の図形の立体模型を製作しなさい。
総合工科・令和7年度・実技検査・工業科:立体模型の展開図を作図し、工作用紙で立体模型を製作する。
総合工科・令和8年度・実技検査:(1)条件に従って、図1の図形の展開図を、工作用紙に作図しなさい。(2)(1)で作図した展開図を切り取り、図1の図形の立体模型を製作しなさい。

期待する生徒の姿の項目数と全文の比較は?

語その語を含む項目を持つ学校数
主体的0校
探究1校
協調2校
リーダー0校
意欲2校
積極4校
自主0校
協働2校
挑戦0校
責任2校

府中工科(3項目)

1:ものを創り出すことに興味があり、将来は技術者として社会に貢献したいと考えている生徒
2:中学校で学ぶ基礎学力を概ね身に付けていて、本校でさらに学力を伸ばす向上心をもつ生徒
3:学校行事、部活動、生徒会活動に積極的に参加し、自他を思いやり仲間と協働できる生徒
※特に推薦選抜においては、本校の教育の特色をよく理解し、本校で学びたいと強く希望する生徒が望ましい。
※特に文化・スポーツ等特別推薦においては、部活動でのリーダーそして学校のリーダーとして活躍できる生徒が望ましい。

杉並工科(3項目)

1:ITや環境に関心があり、将来は大学に進学する意思をもって積極的に授業に取り組む生徒
2:中学校で学ぶ基礎学力を概ね身に付けている生徒
3:学校行事、部活動、生徒会活動等に積極的に参加し、自他を思いやり、仲間と協働することができる生徒
※特に推薦選抜においては、本校の特色ある教育内容を理解し、本校で学びたいと強く希望する生徒が望ましい。

総合工科(6項目)

1:技術革新やDXの推進に興味・関心をもち、理工系大学への進学を目指す生徒
2:本校の教育の理念・教育方針についてよく理解し、本校への入学を強く希望する生徒
3:すすんで学校づくりに取り組もうとするなど、意欲的で協調性に富んだ生徒
4:本校の生活指導内容を十分に理解し、ルールやマナーを守り、自ら判断し責任ある行動をとることができる生徒
5:総合的な学習の時間等の学習において積極的に取り組んできた生徒で、本校でも自ら課題を見付け探究していく意欲に満ちた生徒
6:部活動やボランティア活動等に積極的に参加し、入学後も学習と両立させていく強い意志のある生徒
※特に推薦による選抜においては、上記1、2に該当する生徒が望ましい。
※「文化・スポーツ等特別推薦」を、硬式野球について実施する。特に意欲のある生徒が望ましい。

中野工科(7項目)

1:食品サイエンスに関する工業技術に興味があり、社会人として自立していくために意欲的に授業に取り組む生徒
2:自分の在り方生き方を見つめ、就職、進学、資格取得等に向けて、目標をもってコースを選択する生徒
3:社会人として自立して、将来、食産業の各分野で活躍することを目指している生徒
4:学校や社会の規則・マナーを守り、責任のある行動のとれる生徒
5:すすんで挨拶するなど、よりよい人間関係を築き、他人を思いやることのできる生徒
6:学校行事、部活動、生徒会活動、学級活動に積極的に参加し、意欲的で協調性のある生徒
7:自ら決めた目標に対し、最後まであきらめずに努力を惜しまずチャレンジする生徒

束を横断した事実の整理は?

比較の事実・推薦注記
最短距離は府中工科の5.14km、最長は中野工科の10.30km(差5.16km)
調査書比重の最大は府中工科・工業技術の50%、最小は中野工科・食品サイエンスの40%
調査書比重50%未満の学校: 中野工科、総合工科
自校作成: なし
傾斜: なし
学力検査なし(エンカレッジ行): 中野工科
算出基礎の件数: 観点別=1、評定=8
第2-10-2はエンカレッジ一般、第1-7-3は理数等特別推薦(要綱本文p.19・p.6)
総合工科/建築・都市工学: 0.39−0.48=−0.09(令和8−令和4)
総合工科/機械・自動車: 0.67−0.24=+0.43(令和8−令和4)
総合工科/電気・情報デザイン: 0.52−0.88=−0.36(令和8−令和4)
推薦注記中野工科/食品サイエンス: *1 面接の一部で「パーソナル・プレゼンテーション」を行う
学科府中工科: 機械・電気・情報技術・工業技術
学科杉並工科: IT・環境
学科総合工科: 機械・自動車・電気・情報デザイン・建築・都市工学
学科中野工科: 食品サイエンス

束の学校ページと共通ページへのリンクは?

令和8年度一般倍率の高い順・低い順は?

令和8年度一般倍率学校・学科
1.33倍府中工科・情報技術
1.29倍府中工科・機械
0.90倍府中工科・工業技術
0.87倍中野工科・食品サイエンス
0.67倍総合工科・機械・自動車
0.63倍府中工科・電気
0.52倍総合工科・電気・情報デザイン
0.39倍総合工科・建築・都市工学
0.32倍杉並工科・IT・環境

比較から分かる事実は?

工科系の推薦枠はすべて40%です。

工業・工科系の学校と一般選抜の比率を対応させると、中野工科:学力検査なし、府中工科:すべて7:3、杉並工科:7:3、総合工科:すべて7:3です。

令和8年度−令和4年度で計算した倍率の差を工業・工科系の学校別に並べると、総合工科:最大+0.43(総合工科・機械・自動車)/最小−0.36(総合工科・電気・情報デザイン)です。

中野工科、府中工科、杉並工科:令和4年度と令和8年度を対比できる記録なし。

工業・工科系の学校の推薦テーマで時間が記録されている内訳は、中野工科:実技検査 10分4件・実技検査 15分5件・実技検査 25分3件、府中工科:作文 50分3件、杉並工科:作文 50分3件、総合工科:実技検査 50分5件です(令和4〜8年度、検査種別を分けて集計)。

工業・工科系の学校の字数指定は、中野工科:50字、府中工科:400~600字、杉並工科:550~650字、総合工科:字数欄未収録です。

令和8年度一般の最終応募倍率を学科別に比較すると、最高は府中工科・情報技術の1.33倍、最低は杉並工科・IT・環境の0.32倍で、収録9学科の中央値は0.67倍です。

工業・工科系の武蔵境駅からの距離を比べると、中野工科:10.30km、府中工科:5.14km、杉並工科:5.32km、総合工科:7.33kmで、武蔵境駅からの直線距離の幅は5.16kmです。

出典一覧

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